山口県民が気を付けなければいけない、東京で通じない言葉。

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高校を卒業して、大学へ進学する為に上京する方。

就職が決まって上京する方。

転勤で上京する方。

親の転勤で上京する方。

あてもなく上京する方。

 

様々な理由で山口県から東京へやってくるみなさん。

新たな地でやってやろうと意気込んでいると思います。

しかし、ちょっと待ってください。

まさか、今までと同じ話し方で会話ができると思ってませんか?

 

甘いです。

 

そうなんです、今まで当たり前に使っていた言葉が通じないのです。

それでは、これまで10年くらい過ごしてきた中で気付いた、東京で通じない言葉を紹介します。

 

1.たわん

食卓で醤油が遠いところにある時

「たわんけ取って」

こう言えば、東京の人は醤油を自分のところへ届けてくれると思っていますか?

もしそう思っているなら、あなたはかわいそうな人です。

東京では届かないことをたわんとは言いません。

「たわん、たわん」なんて言うとポカーンとされます。きっと影で、あいつは危ない奴だから近づかない方がいいと言われることでしょう。

2.なおす

使い終わった道具に対して

「ちょっとこれなおしとって(なおして)」

こう言えば、東京の人は元あった場所に戻してくれると思いますか?

もしそう思っているなら、あなたはかわいそうな人です。

「どこも壊れてないよ?」

と言われておしまいです。

東京の人はしまうことをなおすとは言いません。

僕はアルバイト中に笑い者にされました。

3.ぶち

「ぶち暑い」

こう言えば、東京の人は共感してくれると思いますか?

もしそう思っているなら、あなたはかわいそうな人です。

東京では何かを強調する時にぶちとは言いません。

「ぶち」なんて使った日には、暑さで頭がいかれたと思われるでしょう。

4.わや

「わややん」

こう言えば、東京の人は共感してくれると思いますか?

もしそう思っているなら、あなたはかわいそうな人です。

ただでさえ、語尾にやんを付けているにも関わらず、「わや」なんて言った日には、日本語しゃべってと言われるでしょう。

はい、もちろん「わや」は通じません。

問題外.ちゃ、ほっちゃ、

「行ったほっちゃ」

最悪です。

この瞬間、あなたの東京ライフは終焉を迎えます。

笑われて、「そうだっちゃ」「そうなんだほっちゃ」と罵られます。

あだ名はラムちゃんで決まりです。

どうやら日本語ではなかったようです。

 

 

どうでしょう、東京に行くのが怖くなりましたか?

でも大丈夫、これらの事を注意すれば、快適な東京ライフを送ることができます。

是非参考にしてください。

また何か思い出したら追加しておきます。

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