歯のクリーニングやったら歯が伸びた!!

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初めて歯医者で歯のクリーニングをやってきました。
どんだけキレイになるのか見ものです。

歯のクリーニングとは

読んで字のごとくってやつです、歯をクリーニングします。
歯石をとって手動や機械を使って歯を産まれたての、生えたての状態にしてくれるのです。

前回、虫歯チェックの為にレントゲンはとってます。クリーニングには関係なさそうです。
では順を追って説明いたします。

1.歯周ポケットの深さを測る

先のとんがった針金みたいので歯周ポケットの深さを測ります。
上、下、表、裏と一つの歯に対して3か所突き刺します。

痛みは感じませんでした。

結果を見ると、特に問題はないようでした。
ちなみに1~10mmで表され

1~2は問題なし。
3~5は軽度の歯周病。
4~7は中度の歯周病。
6以上は重度の歯周病。

のようです。

僕はほとんど2で、いくつか3がありました。
ただ、歯茎が腫れている箇所があり、そこが3だったので歯周病なのか、腫れているからなのかは、まだわからないとのこと。

2.昔やった磨き残しがあると色がつくやつをやる

おそらく皆、学校でやらされたはずです。色がついたら、この世の終わりくらいに思って、いざやってみると、ほとんどの歯に色がついているという歯磨きの難しさを人生で初めて感じたあれです。

久々にやったら案の定、色つきまくり。
歯の付け根や、奥歯、裏側、サイド。
ほぼ色がついてました。

ちなみに今回の色つきの割合は66%でした。
理想は20%だそうです。まあ0%に出来る自信あるけどな!

3.色のついたところを歯ブラシで磨いてくれる

歯医者業界ご用達の歯ブラシで磨き残しをごしごししてくれます。
席を倒したら目の前にライトと鏡があるので、作業してるのがよく見えます。
お母さんと一緒を思い出しました。

4.超音波の機械で歯茎や隙間らへんの汚れを消し去る

水が同時に出る超音波(コウモリが発するあれ)の機械を使って汚れを落とします。
水を使うので水を吸い取るバキュームを口にセットします。

5.手で歯石を取る

中央の上と下の歯だけ、針金みたいので歯石を取りました。がんこなやつだったのか。

6.超強力な電動の機械で磨く

スポンジみたいなので歯を磨いていきます。その時にクリームみたいのを付けて磨きます。
特に指定はしませんでしたが青色のクリームでした。

7.手動で最後の仕上げ

針金を使ったり、歯ブラシ的なのを使ったり、また青いクリームを使ったりラストスパートです。

8.終了

最初や途中はタブレットで説明や各治療の結果を見せてくれてました、最後にそれを印刷してくれて、説明をうけます。

感想

すっきりしましたね~。長年の汚れを落としてもらった感じです。
みんな大好きデトックス的な感じです。

定期的にクリーニングやチェックをした方がいいですね。
気持ちいいからする!

終わったあと改めて鏡で見たら、サンプルみたいな歯になってました。
ていうか今までどんだけ汚れてたんだって感じですね。

歯と歯茎のラインがくっきりと見えます。
今まで隠れていた部分が現れてきて、まるで歯が伸びたみたいです。

 

さぁ週末は歯医者に行こう!

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