メッケル憩室-体験記 Vol4~大腸検査

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さて、いよいよ検査の日がやってきました。

まず、何が原因で出血したのかを判明させなければいけません。

 

[大腸]

 

こいつをまずは検査するみたいです。

今なら先生に聞きますが、当時はどういう流れで検査をしていくとか全く聞きませんでした。大腸みて、違ったら次は何するのかとか。。。

大腸検査、そう、下からつっこむあれです。

僕の中では芸能人がテレビで人間ドックをやってるイメージしかありません。

ただ検査中も、自分でモニターをみてリアクションしていたので、まあ特に痛みとかなく、平気なんだなと思ってました。

検査前に、これを飲んで下さいと、確か下剤的なのを渡されました。
で飲んでみると。

きた。

完全にゲリ状態。

てかこれ落ち着かない状態で検査したら、ヤバイでしょと心配になりました。○の海 になっちゃうよ!

で、しかも最高にまずいです。というか飲めないです。最初は勢いで飲めるけど喉を通りません。飲んじゃいけないものって感じで身体がうけつけません。

3分の1くらい飲んでトイレに流しました。バイバーイ

 

で、いよいよ、人生初の大腸検査。

今なら何ともないですけど、22です。さらけだすのは恥ずかしいです、

ぷりけつの部分を出すだけですけどね。

 

部屋に入ると、身長158センチくらいのメガネの男の先生です。

コミュニケーションはそんな…て感じの20代後半30代の先生です。

 

たんたんと無表情で指示を出します。

グラントみたいな名前の半年くらいチェルシーの監督やってた人みたいな感じです。

 

台に上がって横になります。

ぷりけつホールの下に皿がおかれます。

でカメラ付きマツイ棒の登場です。

見た瞬間

 

え、これかよ!
太っ

 

今はどうか分かりませんが、普通に公共レベルの太さのケーブルです。

 

慣れた感じでグラントはケーブルをシュッシュしています。

先生「じゃ行きますね。」

うっ、マツイ棒が数センチ仕事をします。ま、まあ大丈夫か、

いや、この読みは甘かったです、まだまだ序章でした。

 

ギャー

 

心の中で叫びました、いや出てましたね、軽い呻きは出たと思います。

なんて言えばいいか、腸の中をマツイカメラが削りながら進んで行くのです。

柔らかい部分を切り裂いてしみる感じ。

 

もう2度と経験したくないです。無理です。機器が進歩して、苦しみが和らいでるといいです

 

なんとか耐えて、検査は終わりました。

変なとこは、なさそうだねと、メガネマン

よし、検査も終わったし、御飯食べれるのかな ワクワクさん

 

しかし!!

 

どうも大腸に異常が見られないから、次は胃の検査です

なんてこったい!

てことで、また御飯抜き、、

つらい

続く

その5

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