今週末、頻尿の検査します。他人事じゃない他人の不幸。

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余寒見舞い申し上げます。

頻尿レベルが常にエマージェンシーな為、私は医師の力を借りることにした。

すぐにでも、この憎き頻尿を退治したいところだが、平日は仕事がある、心の準備が出来ていない、WELQが閉鎖されていた、そして近くの総合病院が土曜日も通常診療をやっていると、週末診察の要素がありすぎるのでそう決めた。

 

きっかけは、テレビでやっていた頻尿検査だ。

頻尿は遺伝&老化によるものだと思っていたが、どうやらそれだけではないらしい。

前立腺肥大など、原因は色々あり、ちゃんとした治療法があるというのだ。

ただ検査にあたり不安な要素があるので、いくつかピックアップして紹介しよう。

 

疑問1.下半身を閲覧されるのか?

盲腸の検査で毛を剃る際に下半身を露出しなければならないいう話は皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

恐らく頻尿は膀胱や前立腺とかを調べるんじゃないかと思うので、直でブツを見る触る必要はないと思うが安心は出来ない。医療の発達によりブツを見る触るだけで原因がわかるようになりましたと医者に言われた時、「結構です」「弁護士を呼びたい」と言える勇気は私にはない。

なに言ってんだ、見せるくらい良いじゃないかと人はいうだろう。

温泉に入る時、性行為をする時、人生においてブツが見られるシチュエーションは2つもあると。

思春期もとっくに過ぎている。

では告白しよう。

私は仮性包茎である。

 

疑問2.高額な治療費を請求されるのではないか?

病院の治療はすべて保険が適用されるわけではないらしい。

都市伝説的な知識しかないので詳しくは書かないが、コンプレックス商法は高いイメージがある。

何度も言うが、

私は仮性包茎である。

 

疑問3.怖い病気が発見されたらどうしよう?

身体に不具合が発生した場合、ネットで検索した結果行き着く先は決まって癌だ。

なので私は最近ネットで病気のことを余り調べないようにしている。

医者の診断が100%正しいとは思わない。ただ、ネットでクソみたいな情報を拾ってきて綺麗にまとめあげているだけのサイト、さも医療関係者の様な肩書(◯◯リスト・研究科)みたいな奴らの情報なんかは、医者の持っている、少なくともその時点で医療業界で常識とされている情報に勝る訳がない。

先生のパソコンに知恵袋が表示されていないことを祈る。

 

さて、この続きは実際に頻尿検査に行った模様をお伝えしよう。

頻尿検査の真実をお見せできると思うとワクワクする。

 

PS    仮性包茎は真実である。

 

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