メッケル憩室-体験記 VOL6~重湯

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ついに、ついに、、念願のご飯です!

いやぁ、このぺこぺこのお腹においしいご飯で満腹になることを考えると、よだれもんです。

病院は普段より早い時間に食事(今回は夕食)が出るのですが、待ち遠しくて待ち遠しくて(#^.^#)

廊下がざわざわし始めました。

くるぞ、くるぞ

部屋の入り口から看護婦さんの姿が見えます!

天使のようです。例えるならフェイスオフでラストにトラポルタが家に帰ってきたシーンの様に!


こんな感じ

現実は甘くない

ついに目の前に!

 

 

 

………

 

………

 

………

 

え…?

 

………

 

………

 

みなさん、知ってますか?

 

重湯(おもゆ)というものを

 

これ、おかゆを作った時の上の部分です。

湯です。ただの湯みたいなもんです。

看護婦「○○さん、よかったね~ご飯ですよ」

ふ、ふざけんなーーー!

心の中で叫びました。

今もそうですが、昔はすぐ顔に出るタイプなので、恐らくかなりのふてくされ顔だったに違いありません。

なぜこんな仕打ちを受けたかというと

1.長いこと食事をしてない。
2.まだ原因が判明してないので刺激的なものは摂取してはいけない。

こういう事の様です。。。

はぁ、期待させといてよぉ、、、

入院ってやつは、思った以上に手ごわいです。

続く

メッケル憩室-体験記 VOL7~もう我慢できない

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