「ジェシー・ジェームズの暗殺」ネタバレしない映画レビュー

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作品情報

原題:The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford
監督:アンドリュー・ドミニク
日本公開:2008年1月12日
上映時間:160分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ/ミステリー

予告編

キャスト

ブラッド・ピット
ケイシー・アフレック
サム・シェパード

レビュー

列車強盗等の略奪を繰り返し、巷では伝説となっている男こそブラッド・ピット演じるジェシー・ジェームズだ。
時代は1800年代の後半といったところ。

そして彼を崇拝している青年ロバート・フォードをケイシー・アフレックが演じます。

もちろん、ジェシー・ジェームズのやっていることは犯罪で彼の事を恨んでる人はたくさんいたと思います。
ただ、時代がそうさせるのか、そんな彼の行動を英雄視していた人々もきっといたと思います。
孤独を愛する一面もみられるジェシー・ジェームズ。
貧困にあえぐ若者なんかはロバート・フォードのようにかっこいいって思う気持ちも正直わかるかな。。
若い頃ってそういうとこないすか?

彼には賞金首がかけられています。正直、このころの警察というか町の保安官って言われてる奴らも悪人ですよね。
権力をふりかざし人々を見下し、、、って映画でしか見たことないからそうなのかな(笑)

ジェシー・ジェームズを崇拝するロバート・フォードにある決断を下される時がくるのです。

酒でも飲みながら夜、ゆっくり観たい作品かも。
1人で孤独を感じたい方はぜひ!

☆☆☆☆★ 星4つ! けっこうおすすめ!

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