「スパイゲーム」ネタバレしない映画レビュー

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作品情報

原題:Spy Game
監督:トニー・スコット
日本公開:2001年12月15日
上映時間:127分
制作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス/ミステリー

キャスト

ロバート・レッドフォード
ブラッド・ピット
キャサリン・マコーマック
シャーロット・ランプリング

レビュー

CIA局員であるロバート・レッドフォード演じるネイサン・ミュアーとその部下だったブラッド・ピット演じるトム・ビショップの物語。

過去の二人の関係をふりかえりながら、今トム・ビショップの置かれてる状況に対してネイサン・ミュアーが行動を起こします。
スパイ映画ですが、007やミッションインポッシブルのような派手なアクションは余りありません。駆け引きやハラハラするところが多いですね。またネイサン・ミュアーと他のCIA関係者とのやりとりも見どころです。

メインはやはり二人の関係のところですね。出会いから始まり、なぜトム・ビショップはこういう行動をとったのか、どういう事を今までやってきたのか、どんな人物なのか。
アクションシーンは少なくても展開にすごく惹きつけられます。退屈シーンは一切なし。
面白いです。

☆☆☆☆★ 星4つ! おすすめ!

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