「アドミッション-親たちの入学試験-」ネタバレしない映画レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

作品情報

原題:Admission
監督:ポール・ウェイツ
日本公開:日本未公開
上映時間:107分
制作国:アメリカ
ジャンル:ヒューマンコメディ/ドラマ

キャスト

ティナ・フェイ
ポール・ラッド
ナット・ウルフ

レビュー

名門プリンストン大学の入試担当官のポーシャ・ネイサン(ティナ・フェイ)が、ある青年が入学を希望していると知ります。
そしてその青年とは彼女と非常に近しい人物だということが判明します。さぁ公平な審査ができるのかって話。

コネ入学なんてのが存在するかは僕にはわかりませんが、正直100%公平にできるのかといったら、自分はそのつもりでも絶対意識してしまうと思います。基準があるのならそれに従うまでですが、そうじゃないとなるとね!

そんでもって単純な関係ではなくて彼女の人生感をも揺るがす出来事な訳ですからねん。

そこらへんは観てもらうとして、名門大学の入試ってのは面接とかあるんすね~、成績だけじゃなくて課外活動とか、夢とか、どんだけ篩にかけんねん!で審査する方もまた経験が浅い人もいるんすもんね~、最後は全員で討論し挙手するんで1人の意見で決まるわけではないみたいですけど。
高い志を抱いて入学する学生だらけだと悩むわな。人生大学だけが全てではないとはいえ、その後の人生に大きく影響する人がいるのもまた事実。

同僚や家族同士のバチバチ感も描かれ、こういうの面倒だな~ってのも挟んでいます(笑)
あと、家族はやっぱり本音で話し合える関係が一番なのかな、へへ。

☆☆☆★★ 星3つ! 

Amazon instant video

iTunes(吹き替え)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。