「L.A. ギャング ストーリー」ネタバレしない映画レビュー

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作品情報

原題:Gangster Squad
監督:ルーベン・フライシャー
日本公開:2013年5月3日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
ジャンル:クライムフィクション/アクション

予告編

キャスト

ジョシュ・ブローリン
ライアン・ゴズリング
ニック・ノルティ
エマ・ストーン
ショーン・ペン

レビュー

みなさんこんにちは、アナーキーこと穴あきさかつです。
今日ご紹介する映画は「L.A. ギャング ストーリー」です。実話を元に制作されています。

冒頭からギャングのボスが残忍っぷりを発揮しています。
で、LAは彼に支配されているのです。。

それに対抗するのはジョシュ・ブローリン演じる真面目刑事。命知らずで正義感に満ち溢れた男ですね。
ちょっと力任せなのがたまにきず。
でチームを組んでボスに立ち向かっていきます。

その攻め込むシーンがかっこいい。ド派手なアクションって訳ではないけど迫力があります。
あと、登場人物もみんな基本的にかっこいい。しゅっとしてるし、服装をビシッと決めて、振舞いとかも良い!
なんつたってボスを演じるのはショーン・ペンですからね。ぶーちゃんは、ほとんど見かけなかった気がします。
チンピラたちも、かっこよかったです。
舞台は1940年~50年なので、そころのイケてる感じなんでしょうね。なんつったてギャング!ですからね(笑)
ギャングが支配してる感じはダークナイトと同じ。
昔のアメリカは危険すぎるでしょ。。

エマ・ストーンはショーン・ペンの女役で、誰かさんといい感じになります。。
アンドリュー・ガーフィールドと結婚するのかな、、、まあいいや。

ギャング物の中では見やすい感じだと思います。最近はあんま時間が長い映画が少ないような気がするけど、気のせいかな。

ギャングもの見たかったらオススメですね!満足できると思います。

☆☆☆☆★ 星4つ! 

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