「エージェント:ライアン」ネタバレしない映画レビュー

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作品情報

原題:Jack Ryan: Shadow Recruit
監督:ケネス・ブラナー
日本公開:2014年2月15日
上映時間:106分
制作国:アメリカ
ジャンル:アクション/サスペンス/ミステリー

予告編

キャスト

クリス・パイン
ケヴィン・コスナー
ケネス・ブラナー
キーラ・ナイトレイ

レビュー

こんばんは、穴あきさかつです。
今日の映画はクリス・パイン主演の「エージェント:ライアン」
スパイ映画です。

アメリカ映画でスパイで敵国といったら、、そう舞台はロシアです。
毎回、アメリカ映画でロシアが出てくると、極悪国家として描かれますよね(笑)
でも最近、反プーチンを掲げていた政治家が暗殺されたなんてニュースを聞くとホントに危なそう。。

ケヴィン・コスナー演じるCAIのスカウトに気に入れられ、極秘に潜入活動をする話。

ドキドキ感はあんまりなかったかな~。そこそこ迫力はあったけどね。。
スパイの活動内容を改めてくれたって感じ。
ロシアこぇ~ってのも(笑)

主人公の頭のキレキレな所が見どころかな。次々、相手の行動を予想していくところとか。
核爆弾ボーンがあぶなーいていう単純なものじゃなく、経済に絡めた陰謀ですね。

キーラ・ナイトレイが恋人役ですが、微妙に常に距離がある感じが、何かストーリーに関係あるんじゃないかと思わせぶりです。

☆☆★★★ 星2つ! 

iTunes(字幕)

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