「ザ・マスター」ネタバレしない映画レビュー

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作品情報

原題:The Master
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
制作年:2012年
上映時間:138分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ

予告

キャスト

ホアキン・フェニックス
フィリップ・シーモア・ホフマン
エイミー・アダムス
ローラ・ダーン
アンビル・チルダーズ

レビュー

こんばんは、穴あきさかつです。
今日の映画は「ザ・マスター」

戦争の後、日常生活を送ろうとするも精神に異常をきたし、悩む男の物語って感じですかね。
う~ん、難しい映画ですね~。

戦争に参加した若者たちが本国に戻った後にPTSDに悩むというのは、ちょくちょく聞きます。
この前公開されたブラッドリー・クーパー主演のスナイパーもそういう映画ですよね。
今回は第2次世界大戦の後の話です。

これは実際に戦争に行った人にしかわからないだろうな~、国のせいですよね、自分で志願する場合もあるとは思いますけど、第2次世界大戦のころはほとんど強制なんじゃなかったのかな。日本はそんな感じだったはずですよね。
日本でもPTSDに悩んだりしたのかな。
ちなみに僕のじいちゃんは海軍でしたが、お腹を下して帰ってきたと言ってました。ほんまかいな。

今回の主人公はちょっとした特技というか危険な技をもっていて、そのおかげである人物に気に入られるのです。
新興宗教ってやつですね。そのカリスマ的な教祖と出会い、彼の人生観などに巻き込まれるというか主人公自身もその教祖をまきこみます。

まあ僕からしたらみんないかれてるというか、閉鎖的な世界の怖さを感じましたね。

終始暗かったですね。

特定の人生観を観たりするのが好きな人はいいのかな。僕はニューシネマパラダイスみたいな、ゆっくりの展開だったり、頭使う系は疲れちゃう事がありますが。

途中からは主人公と教祖の物語ですね。

こういう映画を面白く解説してくれる人いないかな。

☆☆★★★ 星2つ! 

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