「ラヴレース」1970年代にポルノ映画で一躍スターになった女性の実話

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作品情報

原題:Lovelace
監督:ロバート・エプスタイン
制作年:2013年
上映時間:93分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ

キャスト

リンダ・ラヴレース役:アマンダ・セイフライド
チャック・トレイナー役:ピーター・サースガード
ジェラルド・ダミアーノ役:ハンク・アザリア
ハリー・リームス役:アダム・ブロディ
ブッチ・ペライーノ役:ボビー・カナヴェイル

レビュー

ラヴレースと聞いて、リンダ・ラヴレースを想像する方はかなりのポルノマニアと言えるでしょう。

 

アメリカの伝説的(勝手な妄想)ポルノ女優のようです。

 

wikipediaによると

リンダ・ラヴレース(Linda Lovelace)、本名リンダ・スーザン・ボアマン(Linda Susan Boreman, 1949年1月10日 – 2002年4月22日)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市ブロンクス出身の女優。1972年のポルノ映画『ディープ・スロート』で有名となり、その後ポルノ映画に対する反論者になった[1]。
史上最も成功したポルノ映画である『ディープ・スロート』に出演する前、いくつかの短編ハードコア・ポルノ映画に主演。その後、多くのソフトコア・ポルノ映画に出演したが、それらの多くは失敗作だった。

出典:wikipedia

 

ディープ・スロートと聞いて変な妄想をする方は、かなり危険な思想の持ち主だと言えるでしょう。

 

車が関係してるのかと思いました。

 

実話の映画です。

 

アマンダ・セイフライドがリンダ・ラヴレースを演じていますが、昔の雰囲気が出ててすごく合ってる気がします。

 

ポルノ映画の出演は夫のチャック・トレイナー(ピーター・サースガード)が強要していたみたいですね。

 

暴力もひどくて、完全にDVってやつです。

 

危険なやつです。

 

ラヴレースが一躍スターになったことで調子に乗ったチャック・トレイナーは全然売れる気配のないグッズを販売したりしますが、映画の関係者に金を借りて催促されるのを見て、「こいつ死ぬな」と思いました。

 

ラヴレースを映画に出して金を稼げと言われるも、彼女はもうポルノには出たくないと言い、家を逃げ出した為、案の定ボコボコにされました。(殺されはしませんでしたけど)

 

こういうのを見るとやっぱアダルト関係は怖い世界なのかと思いましたが、金を返さないのが原因だから、仕方ないかもと。

 

観ていてチャック・トレイナーに対してかなりムカついたのでピーター・サースガードの演技がよかったということでしょう。褒めて遣わす。苦しゅうない。

 

前から思っていたのですが、日本ではアダルトR指定系のシーンはモザイクがかかるじゃないですか。

で海外なんかでは、モザイクはかかってないって聞いた事があるけど、一体どうなってるのか気になりませんか?

 

実際にそういう行為をやってる訳はないとは思うけど、、、

 

調べたら分かるかも知れないけど、世の中には知らない方が幸せなこともありますからね、

 

きっと超ファンタジーな世界があると信じて、この思いは墓場まで持って行きます。

 

 

程よくエロく、目をつむりたくなる暴力があり、スターダムにのしあがる的な要素があって、昔のアメリカ感を感じたい方はおすすめ。

 

☆☆☆★★ 星3つ

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