「ルビー・スパークス」妄想が現実になる夢のような話

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作品情報

原題:Ruby Sparks
監督:ジョナサン・デイトン
制作年:2012年
上映時間:105分
制作国:アメリカ
ジャンル:ラブロマンス

予告

キャスト

カルヴィン役:ポール・ダノ
ルビー役:ゾーイ・カザン
モート役:アントニオ・バンデラス
ガートルード役:アネット・ベニング
ラングドン役:スティーヴ・クーガン

レビュー

妄想したことない人はいないでしょう。

 

15歳でアヤックスでトップチームデビューして、チャンピオンズリーグで優勝してバロンドールとってレアルに移籍。W杯の決勝でPKを外し伝説的な選手になる。

 

よくする妄想です。

 

過去に人気の小説を書いた主人公カルヴィンが次の作品を書くのですが、翌朝目覚めると、小説の中で書いていることが現実になるという夢のような、ドラえもんのような話です。

 

小説の中で出てくる女の子ルビーが現れます。

 

試しに、続きを書くとその通りになります。

 

僕なら、決して口には出せない事を書きまくりますが、カルヴィンは書くのをやめ、彼女と恋に落ち、幸せな生活を送ります。

 

しかし、恋愛をしていると、色々不満やらなんやらが出てくるのは、みなさん経験済みではないでしょうか。

 

自分の思うようにいかないと、相手に強要してしまうもんです。

 

人間とはそういう生き物なのです。

 

徐々にカルヴィンは彼女を操作しよと続きを書きだします。

 

おやおや、破滅への道が見えてきましたね。

 

カルヴィンは自分が彼女を創作しているという事に自責の念を持ち始めます。

 

そしておかしくなって、やがて彼女を開放するのです。

 

もう彼女はこの世に存在しなくなったのか。

 

悲しすぎるがな!

 

その後、この出来事をまとめ、発表し、すっきりします。

 

そしてエンディングでは、、、、

 

そう、彼女との出会いは犬の散歩中にたまたま出会ったという設定なのですが、またも同じシチュエーションで彼女と出会うのです。

 

わお!

 

最初は初めて出あった感じで話していると、彼女が一言。

 

……

 

あれ、なんだったけ

 

 

確か、「またやりなおそ」

ちがうな、「知ってるよ」

 

すいません、忘れました(笑)

 

とりあえず、これぞ恋愛物って感じの一言で終わりました。

 

☆☆☆★★ 星3つ

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