「デンジャラス・バディ」美女と野獣のびじょやじゅコンビ

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作品情報

原題:The Heat
監督:ポール・フェイグ
制作年:2013年
上映時間:118分
制作国:アメリカ
ジャンル:アクション

キャスト

サラ・アッシュバーン役:サンドラ・ブロック
シャノン・マリンズ役:メリッサ・マッカーシー
ヘイル役:デミアン・ビチル
リヴィ役:マーロン・ウェイアンズ
ジェイソン・マリンズ役:マイケル・ラパポート

レビュー

タイトル(日本語タイトルだけど)を読むと、かなりヤバイコンビを想像してしまいます。

犯人を逮捕する為なら、あんなことや、こんなことまで!

女の武器も使ってしまうのか!?ポ○リがあるのか!?

 

そうでもなかったです。

 

サラ・アッシュバーン(サンドラ・ブロック)は優秀でエリート的なタイプ。

シャノン・マリンズ(メリッサ・マッカーシー)は、本能で動くタイプ。

 

こんな感じでした。

 

メリッサ・マッカーシーだけど、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」を観たときは面白くて、女版ザック・ガリフィアナキス的に観てたけど、それ以降、あんま笑えないすね。(ザック・ガリフィアナキスとどっちが先に有名になったのかは知りません。)

 

今回も、なんか物足りないな~、ただ乱暴なだけだからかな。

 

とりあえずF○○Kばっか言ってます。

 

サンドラ姉さん(ブロック姉さん)はいつもの感じ。

 

この前にキャサリン(ゼタ=ジョーンズ)の出てる映画を観たため、脳が40代女性のエ○スを求めていました。

最近自分でも危ない思考になっているのは自覚しています。こやぶっちに怒られそうです。

 

それはいいとして

 

サラ・アッシュバーンは徐々に自由奔放なシャノン・マリンズを受け入れていきます。

受け入れるというか、意識高い自分を捨て正直に生きていく様になっていきます。

 

あと警察内にスパイがいて、そいつが親玉的な奴でした。

 

最後、2人が捕まるシーンがあるのですが、その時にサラ・アッシュバーンの太ももにナイフを刺されます。

 

コメディな感じで描かれているので痛々しい訳ではないです。

 

ただそのシーンにまたも危ない妄想した僕は大丈夫でしょうか?

 

さようなら

 

おしまい

 

☆☆★★★ 星2つ

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