「ハニートラップ 大統領になり損ねた男」ハニートラップでも何でもない、プーさんの話でした。

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作品情報

原題:Welcome to New York
監督:アベル・フェラーラ
制作年:2014年
上映時間:110分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ

IFC Filmsより

キャスト

デヴェロー役:ジェラール・ドパルデュー
シモーヌ役:ジャクリーン・ビセット
重役アシスタント役:ドレーナ・デ・ニーロ
レニー役:エイミー・ファーガソン

レビュー

フランスの元大臣の人の話だそうですが、冒頭のテロップでフィクションですと言っていたので、事実とは全然違うのでしょう。

原題のWelcome to New Yorkにそういう意味が含まれてるもんなのかは、田舎育ちの僕には分らないけど、ハニートラップを感じませんでした。

もしかしたらハニーとは、はちみつの事でしょうか。

hunny

出典:wikipedia

 

だとしたら主演のジェラール・ドパルデューが見事なまでのプーさん体型なので、はちみつと言われると納得です。

 

プーさんは自分でセックス依存症だと公言してます。

 

プー「I was sex」

 

NYのホテルで次から次へと女を連れ込み、一晩中セックスしてます。最後、一回やって「もう終わり?」

と言われて「終わりだ」と負けを認めたところは潔かったです。

 

やはり、できるクマは違います。

 

翌朝、清掃係が入ってきて、強引に○ェ○をさせてる風のシーンがありました。

 

で警察に通報されて逮捕。

 

プーはこのことを罠だと言ってます、おそらく森で人間に恐ろしい目に遭わされた経験があったからでしょう。

 

プーさんは奥さんが頑張り屋さんでプーを大統領にしようと人生をかけていたようです。

くまが大統領になれる訳ないのに、、、

恋は盲目と言いますが、まさにこのことでしょう。

 

プーさん一家は金持ちなので敏腕弁護士を雇い、裁判に勝ちます。

森で、のほほんとしてるだけかと思いきや、ちゃっかりハチミツで財をなしていたようです。

 

ということで、プーさんの映画でした。

 

☆☆☆★★ 星3つ

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