「ダーク・ハーツ 紅く濡れた裸婦」血の魔力に憑りつかれた男。

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作品情報

原題:Dark Hearts
監督:ルドルフ・ブテンダッハ
制作年:2014年
上映時間:98分
制作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス

キャスト

コルソン役:カイル・シュミット
フラン役:ソニア・キンスキー
サム役:ルーカス・ティル
クラリッサ役:レイチェル・ブランチャード
アーマンド役:ゴラン・ヴィシュニック

レビュー

画家のコルソンはナイトクラブの歌姫フランに恋をします。

 

フランはタトゥーが入ってエロくてとても美しいです。

 

そして一夜を共にするのですが

彼女は店のオーナー的なアーマンドに支配されているのです。

心も身体も。

 

こんな綺麗でかわいい魅力的な女の子が、薄汚い野郎に支配されているなんて、

くやしいです!

 

フランはその事を知り、彼女をアーマンドから離れるように説得し、弟のサムも一緒にアーマンドに抵抗します。

分るよその気持ち。俺だってそうするさ!

 

コルソンはアーマンドにボコボコにされますが、その時に流した血を絵具代わりにして絵を描いたことで、彼の才能が覚醒します。

 

血で描いた彼の絵は評判を得ることになります。

 

ここまでは良い話ですが、彼はどんどん血を求めるようになり、精神も崩壊していきます。

 

目がイッちゃってます。弟のサムやフランの意見には耳も貸さず、次第に孤立していきます。

 

ただ、ややこしいのが、サムとフランは既にセックスしちゃってるのです。

 

フランはサムが自分の事を女として見ていることに気づき、ホームレスから血をゲットした後にサムを誘惑してやっちゃいました。

結局ビッチじゃねぇかと言われそうですが、非常にエロいので僕は許します。(笑)

 

血欲しさに殺したり(サムやフランも加担してたりもするけど)してるので、ハッピーエンドはないなと、思いました。最近ハッピーエンドに飢えていたので、悲しいです。

最初タイトルを観た時はエロすを貰えればそれで満足するつもりでしたから。

 

そんで、しつこく付きまとうアーマンドをフランが殺してしまった(正当防衛)事から、逃げた先で、サムとフランがセックスしてることがバレて、ただでさえ精神がいっちゃってるコルソンは銃をフランに向けます。

 

で、サムと揉み合いになり、誤って撃ってしまいます。

こういうシーンのお決まりですわ。

 

直後に

「ごめん、悪かった、ホントにすまない、、」

て涙を流して後悔するやつです。

 

フランは1人車で去って終了。

 

フランの裸を堪能するには、いい映画でした。

 

☆☆★★★ 星2つ

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