「11ミリオン・ジョブ」目の前の札束を盗んでもばれないとしたら、あなたならどうする?

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作品情報

原題:Empire State
監督:ディート・モンティエル
制作年:2013年
上映時間:94分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ/サスペンス/ミステリー

予告

キャスト

クリス役:リアム・ヘムズワース
エディ役:マイケル・アンガラノ
ジェームズ役:ドウェイン・ジョンソン
トミー役:ポール・ベン=ヴィクター
ナンシー役:エマ・ロバーツ

レビュー

本当にあった話を元にした映画です。

 

1100万ドル。

今でいったら11億円ですか、

うらやましいぜ。

 

「ジャンパー」を観た時と同様、金が猛烈に欲しくなりました。(笑)

金というか札束の魔力です。

 

警官になりたかった主人公のクリスですが、友人のエディの過去の犯罪歴が影響し、試験を受けることすらできません。

 

しょうがなく、お金の警備の仕事を始めますが、職場環境は最悪の模様。

 

悲しくなるぜ。。

 

そして、みんな仕事は適当で、上の人間は金を抜いてたりと、めちゃくちゃ、ちゃんと金庫に入れなかったり、夜中の警備は自分1人だったり、そりゃもう、、、、

 

さて、今のを聞いて、よからぬ考えが浮かんだアナタ!

 

……

 

正解!素晴らしい。

 

盗んでもばれないんじゃない!?

 

だよね~

 

クリスは真面目な人間なので、最初は躊躇しますが、警備中に強盗に遭い、同僚が殺されてしまいます。

しかし、会社は正規の保険金を家族に支払ってないことに気付いたクリスは2万5千ドルの金を金庫からせしめます。

そして、半分くらいを同僚の家族に届けます。

ええ奴や。

 

そして残りの金でエディと一緒にナイトクラブに繰り出します。

 

ただこのエディがバカ野郎で、口が軽くて見栄を張る。おしゃべりくそ野郎なのです。

 

知り合いの麻薬ディーラー的なやつにクラブで金をもっているのを見つかり、クリスの職場の金を盗めるとゲロっちゃいます。

こういうやつには気を付けましょう。

必ず痛い目に遭います。

 

麻薬ディーラーと強盗の打ち合わせをしますが、ディーラー側がの1人が組織のボスに内緒で実行することに躊躇い、抜けたます。

 

そして、職場の金を盗むことになるのですが、いざ決行しようとした直前に警察に踏み込まれます。

なんと強盗が入るとタレこみがあったのこと。

 

そして警察が踏み込んだ直後に別の強盗が襲ってきちゃうのです!

 

どういうこと?

 

その強盗は射殺されますが、計画は当然おじゃん。

 

これに怒り狂ったディーラーは抜けたやつがタレこんだと勘違いし、撃ち殺してしまいます。

 

超かわいそう。時間をかけて冷静に考えれば、違うことは分るのですが、こういう人達はすぐ切れるので関わりたくないですね。どうせ自分が悪くても相手のせいにするようなやつらです。クズです。

 

 

警察にも目をつけられ金を盗むのはやめようとクリスが言いますが、麻薬取引に失敗するなど、金に困っているエディは1人でも絶対やると言い張ります!

 

結局、エディは強盗に入ってきます。もちろんクリスの勤務中に(笑)

 

やめろと言ってもきかないので、金庫の鍵を開け、エディを説得しようとしたところ、後ろからガツン、一発くらわされ気を失い、起きたら警察。

 

まぁ気絶させられた方が、強盗と言えるのでいいけど、エディはムカつくやろうです。

僕なら、気にせず通報しますけどね。

後で裏切ったなと言われそうですが、それはお前だろと。

 

ただ、供述につじつまが合わないため、警察にはクリスが関わってるとお見通し。

 

家にもパトカーがきます。

 

しかも、殺したはずのディーラー仲間が実は生きていて、組織のボスにちくり、金を要求されもう八方ふさがり。

 

最後とちくるったエディがクリスに銃を向け、余ってる金を出せと脅しますが、クリスのパパが現れエディを撃ちます。

 

警察がかけつけたのでとどめを刺すことはありませんでしたが、殺しちゃえばよかったのに(笑)

 

でここで物語は終了します。

 

ほんとにあった話なので本人映像(たぶん)が出てきて残りの金はどこにいったか知らないんだよと笑っていますが、どうなんでしょうね~(笑)

 

でも実際そんなコメントで逃げれるもんなのかな(笑)

 

さすが自由の国アメリカ。

 

映画の中では家の庭に置いてある銅像に隠してあると匂わしていますけど。。。

 

まあまあ面白かったかな。

 

エディが殺されれば100点あげてもいいです(笑)

 

ふと、悪いやつ全員ちゃんと死ぬ映画がみたくなりました(笑)

 

☆☆☆★★ 星3つ

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