「パロアルト・ストーリー」思春期の心の迷いを描く青春ムービー、なんか良かったよ。

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作品情報

原題:Palo Alto
監督:ジア・コッポラ
制作年:2013年
上映時間:101分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ/ラブロマンス

予告

キャスト

テディ:ジャック・キルマー
エイプリル:エマ・ロバーツ
フレッド:ナット・ウルフ
エミリー:ゾーイ・レヴィン

レビュー

10数年前は高校生でした。

 

僕の話です。

 

関係ないですね、すいません。

 

メインメンバーはテディ、フレッド、エイプリルの3人です。

 

テディとフレッドは、よくつるんでる少年2人。

 

フレッドが悪がきで、テディは一緒になって、ついていってる感じ。

 

ついていってるといっても、彼もタバコやらマリファナやら、高校生のパーティ(アメリカならでは、というか海外でよくやってるあれです)に参加してるので、真面目くんではないです。

 

エイプリルは彼らと同じ高校に通ってる女の子。

 

三人とも、どこか心に悩みを抱えているような感じ。

思春期の心の迷いってやつですかね。

 

どこか、冷たくて、切ない感じ。

 

彼らの日常をただ描いてるだけですが、これが結構見入ってしまいました。

 

彼らの他にも登場人物はいっぱいいます。

 

エイプリルに手を出す、サッカーのコーチ。

 

誰とでもやっちゃうエミリー。

 

メインメンバー以外も、心に何か抱えていそうです(笑)

 

学園物って感じじゃなくて

 

コメディ系でもないです。

 

パーティーしてるシーンは何回も出て来るけど

 

バカ騒ぎを見せられてる感はゼロ。

 

間がいいのか

 

全然たいくつしないし、なんか心地いいです。

 

いつも、ふざけた妄想をまじえたレビューを書いてますが、

 

今日は静かに終わりたいと思います。

 

シェケラベイベ―…

 

グッナイ…

 

高校時代に嫌な思い出がない人は観てみてください。

 

☆☆☆★★ 星4つ

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