「ブロークン・アイデンティティ」見どころ&レビュー

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近未来SFアクションのメキシコ映画です。

ネタバレあり

作品情報

原題:La 〓ltima muerte
監督:ダビド・ルイス
制作年:2011年
上映時間:102分
制作国:メキシコ
ジャンル:SF

予告

キャスト

クノ・ベッカー
アルバロ・ゲレロ
カルロス・ブラーチョ
マノロ・カルドナ
カルロス・カスパー
ジュリアン・セジウィック

ブロークン・アイデンティティのここがすごい!

1.いきなり誰かが処刑される!

刑務所みたいな所から物語はスタート。

十字架のような形をした物に身体を縛りつけられています。

そして薬物で死刑が執行されます、オーマイガー。

 

2.囚人らしき人物が森を駆け巡る

シーンは変わり、ヘリが何かを探しています。

見つからないので帰ると無線に伝えています。

下を見ると、囚人って感じの白い下がスカートみたいな服(健康診断の時みたいなやつ)を来て森の中を走っている人物がいます。

脱走したのでしょうか。

 

3.小屋に居たおっちゃんが、その囚人に車を奪われる

元嫁の所有している小屋でくつろいでいるおっちゃん。

元嫁に電話し、これ俺が買おうと思う的な事を言っていますが

元嫁は仕事中ということもあり、また今度ねと。

なんだか、旦那がまだ未練あるように見えます。

 

すると、先ほどの囚人が、電話している間に車を盗みます!!

おっちゃんは慌てて追いかけますが、まあ無理です。

 

4.謎の男が敷地内に倒れている

慌てていると、家のそばに誰かが倒れているのを発見します。

見た目はスキンヘッドマンです。

車を盗まれるは知らない奴が家の敷地内で倒れているわで大変です。

 

部屋に入れてベッドに寝かせます。

目を覚ますも何かに怯えているようで攻撃的なので閉じ込めます。

嵐の影響で停電になったので、倉庫に明かりを取りに行きますが

転んで意識を失ってしまいます。

ドジおやじ。

 

すると、平静を取り戻したスキンヘッドマンが助けに来てくれます。

母家に戻り、スキンヘッドマンに事情を聞くも、記憶喪失になってるようで何も思い出せないようです。

お腹が痛そうなので病院に行くことにします。

 

5.全人類がIDで管理されている

病院に行くと、目をスキャンしてデータベースから検索しようとします。

未来ですね。

今も認証で網膜スキャンを取り入れている企業はありますが、国民全員のデータベースが管理されているようです。

しかし、彼のデータがないようです。

受付が席を話した隙にモニターをのぞくと「警備員を呼べ」というメッセージが表示されとります。

 

6.知り合いの病院を頼る

おっちゃんは自分も医療関係者のようで、知り合いの病院を訪ね、協力してもらいます。

すると、肝臓やら何やらを移植した形跡があるとのこと。

 

7.車を盗んだ犯人と面会するも誰かに監視されている

車を盗んだ犯人が自首したとのニュースを聞き、その犯人が拘留されている刑務所に面会に行きます。

何があったのかを聞くためです。

その犯人はスキンヘッドマンの事を知っていました。

が、彼だけは正体がわからないようです。

 

何があったのかというと、護送中にヘリが制御不能になり、墜落したのです。

そして、近くにいたスキンヘッドマンと一緒に逃げたが、怪我がひどいようだったので置いて行ったと。

彼はあと数か月で仮釈放だったので、自首したと。

 

そして、この事には関わらない方がいいと伝え、まだ面会時間が残ってるにも関わらず、終了されられます。

二人の面会の様子を誰かが監視しているようです。

 

8.病院が攻撃される

スキンヘッドマンを追っている連中がいるようで、彼を奪い返す為に病院を襲いに来ます。

スワットみたいな軍隊で襲い掛かってくるのですが、ばんばん病院スタッフを打ち殺します。

 

そうなんです、どうやら彼らは警察ではないようです。

怪しいですね。

 

おっさんは、異変を感じスキンヘッドマンと協力してくれてるもう一人の女と一緒に逃げます。

友人は残念ながら敵につかまり、殺されてしまいます。

 

9.大ボスに彼は危険だと知らされる

やっと大ボスに近づくことが出来たおっちゃん。

なんと、そのボスの娘とスキンヘッドマンはかつて交際をしていたようです。

しかし、その娘は真剣に交際はしておらず、三人姉妹と共に彼をからかいます。

激怒したスキンヘッドマンは銃で姉妹を殺してしまいます。

そして、大ボスは彼を3回殺すために、彼を殺しては生き返らせているのです。

 

大ボスにスキンヘッドマンは彼の娘を殺した凶悪な殺人者で頭がいかれていると。

一緒にいる、妻の身が危険だと、おっちゃんを騙します。

信じたおっちゃんは大ボスから銃を受け取り、小屋に向かいます。

 

10.協力してくれていた女が殺されている

妻が小屋に戻ると、協力してくれていた女が死んでいます。

おっちゃんからの電話もあり、殺したのはスキンヘッドマンだと思い込みます。

しかし、本当は大ボスの仲間の女が殺していたのです。

 

11.スキンヘッドマンを殺してしまう

誤解を解こうとスキンヘッドマンは妻に近づきます。

そして、そこにおっちゃんが到着。

スキンヘッドマンが彼女を殺したと信じきっているおっちゃん。

銃で彼を打ち殺してしまいました。

 

12.新たな目覚め

「まだ終わりじゃないぞ」

エンドロールの途中、スキンヘッドマンは再び目覚めます。

大ボスたちに蘇生させられたのです。

そして、全て思い出します。

 

 

まとめ

未来を感じる映画でした。

 

最後にテロップで

”両親に捧ぐ”

と出ましたが、、、実話なわけないよね(笑)

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