「セブン・サイコパス」見どころ&レビュー

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イカレまくりのサイココメディサスペンスです。

ネタバレあり

作品情報

原題:Seven Psychopaths
監督:マーティン・マクドナー
制作年:2012年
上映時間:111分
制作国:イギリス
ジャンル:コメディ/サスペンス/ミステリー

予告

キャスト

コリン・ファレル
サム・ロックウェル
ウディ・ハレルソン
クリストファー・ウォーケン

レビュー:セブン・サイコパスのここがイカれてる

1.サイコパスその1:いきなりチンピラ二人組が覆面男に殺される

どうやら、ある女を今から殺すようで、その話をしていると

後ろから覆面の男に銃でどたまを撃ち抜かれます。

 

2.主人公の友人が犬の誘拐業をしてる

犬を誘拐し、飼い主に返し金をもらう、くそな事をしています。

 

3.主人公がサイコパスの脚本を書いている

監督に気にいられる為に映画の脚本を書いている主人公。

タイトルは「セブン・サイコパス」。

誘拐業をしている友人から様々なサイコパスのエピソードをもらいます。

世間を騒がしている覆面サイコパスの事を教えてもらいます。

この覆面サイコパスは「イタリア系マフィアの中堅以上だけを殺す殺人鬼」またはらしいです。

 

4.サイコパスその2:娘の喉を掻っ切られて殺した男

刑務所で宗教に出会い、改心するも、幻覚に悩まされ、自分の喉を掻っ切り自殺する。

 

5.サイコパスその3:友人に犬を盗まれたマフィアのボス

飼っていた犬が行方不明になった為、世話をしていた黒人女性を殺そうとします。

部下が最近、犬がいなくなる事件が近所で相次いでいると伝え、女性は殺されずに済みました。

でも、このボスが非常にイカれてます。

 

6.サイコパスその4:ベトナムで戦争を経験した男

部屋で裸の娼婦にベトナム語で何やら意味不明の発言をしています。

ベトナム語だと説明された娼婦は一言

「ああ、ベトナムね。昔、戦争しなかったっけ?」

そしてベトナム男は

「した、まだ終わっていない」

と言い、ふところから銃を取り出します。

 

7.マフィアの連中に見つかる

犬を盗んでいたのは、友人ともうひとりの男でした。

その男が後をつけられ、主人公が訳あって滞在していた友人宅に押し入られます。

そして二人とも殺されそうになりますが、覆面サイコパスが現れ、マフィアの手下二人組を殺します。

 

8.サイコパスその5と6:黒人女と共に殺人犯を殺しまくった男

友人はサイコパスエピソードを募集するため、新聞に広告を出していました。

そして一人の男が主人公の元をたずねてきました。

彼は、知り合った黒人女と共に、様々な殺人事件の犯人を訪ねては、殺してまわりました。

殺し方は塩酸をかけたり、両手にナイフを刺した状態でガソリンを頭からかけ火をつける等。

黒人女についていけなくなった男は女と別れます。

そして、最後に殺した犯人が飼っていたウサギと共にそれ以来暮らしているようです。

そして今、その彼女を探しています。

エピソードを話したお礼に映画の最後に連絡先を書いて、もし黒人女が見たら連絡がくるようにしてくれと伝え帰りました。

 

9.友人の友人の妻がマフィアのボスに殺される

友人の友人は妻が病院に入院しています。

その事がバレて殺されてしまいました。

 

10.サイコパスその2は友人の友人だった

バーで衝撃の事実を知ります。。。

 

11.マフィアから逃げた3人は、砂漠で脚本の続きを考える

3人はセブン・サイコパスを完成すべく砂漠で缶詰状態になります。

みんなでアイデアを出し合うのです。

ここで、この映画は彼らの映画の脚本とリンクしていることが判明します。

 

12.サイコパスその7:友人

覆面サイコパスの犯人は友人でした。

そして友人は映画の最後はドンパチの銃撃戦にすべきだと、そしてマフィアを砂漠に呼び、銃撃戦をけしかけます。

結局、主人公以外は死んだり警察につかまります。

 

13.映画の最後にメッセージを入れ忘れる

脚本が完成し映画は公開されますが、サイコパスその5との約束を忘れたため

彼から電話が来ます。そして火曜に殺しに行くと。

しかし、色んなことを経験した主人公の落ち着いた態度に男は考えを改めます。

都合が悪いから、また今度にすると。。

 

まとめ

展開は面白かったすね。

サイコパスたちの人間味も感じられました。

まあ、イカれた映画です。

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