「デッドハング」見どころ&レビュー

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知ってはいけない秘密を知ってしまったキレイなお姉さんの映画です。

ネタバレあり

作品情報

原題:Free Fall
監督:マレク・アッカド
制作年:2014年
上映時間:90分
制作国:アメリカ
ジャンル:アクション

予告

キャスト

セーラ・バトラー
マルコム・マクダウェル
D・B・スウィーニー
イアン・ゴメス

レビュー:デッドハングのここがスリリング

1.主人公の女が見かけによらず強そう

キレイな女性ですが、自宅で彼氏相手にミット打ち込みの練習をしています。

膝蹴りをするなど、ただのダイエットには見えません。

怒らせたら怖そうです。

 

2.努めている金融会社の社長が悪そうな顔してる

テレビに努めている会社の社長が出演しています。

ただ、不正を疑われているようで、あまりいい印象は抱けませんが、、

金融関係の会社です。

悪そうな顔しとる。

 

3.上司が会社の屋上から飛び降り自殺した

会社に出社すると、入り口の警備員、受付の女性の反応がおかしい。

そしてボスに呼ばれて、上司が自殺したと伝えられます。

こわっ。

 

 

4.社長が現れ、上司のポストを進められる

社長が現れ、お悔やみ発言した後、個別に呼ばれ上司のポストにつかないかと言われる。

その時に、自殺した上司に対して冷めた発言を連発します。

 

5.会社の不正を発見しボスに伝える

上司のデスク周りを整理していると、謎の資料を見つけます。

調べてみると、会社の金に不正な流れがあったことを示す資料であることが判明します。

上司は何かを知っていたようです。

 

ボスに伝えると、証券取引委員会に伝えるから、証拠を探せと指令がでます。

 

6.上司は会社に殺されていた

調査した結果、なんと社長が不正に絡んでいることが判明。

ボスに伝えると、協力者を連れてくるとのこと。

 

しかし、実はボスもグルだったのです。

連れてきたのは殺し屋、資料を渡せと脅されるも、隙を見て逃げ出します。

 

7.エレベーターに閉じこめられる

エレベーターに逃げ込み、下に行こうとしますが、ボスと殺し屋は警備室に侵入し、エレベーターを停止させます。

しかし、天井の上から入ろうとするも、専用の器具がないと入れず、彼女を殺すことができません。

 

8.ボスが殺される

ボスは、彼女を殺すのに手こずってる為、殺し屋に社長を裏切って逃げようと提案します。

殺し屋は、そんなボスの態度が気に食わないと、なんとボスを殺してしまいます。

本物の殺し屋です。

 

9.エレベーターのサービスマンを呼ぶ

下の階からのぞける僅かな隙間から銃を撃つなどするものの、彼女を殺すことができません。

しょうがなく、エレベーターのサービスマンを呼び、エレベーターの天井を開ける用にしむけます。

 

しかし、サービスマンに殺し屋だとばれたため、殴って殺そうとします。

一度はサービスマンだけがエレベーター内に入り、助けを待とうとしますが、外に置いていた上着から住所がばれ、家族を襲うと脅されたため、サービスマンは外に出ます。

その隙に、彼女はエレベーターから抜け出します。

 

10.殺し屋との格闘を制す

ボクシングをやっているだけあって、格闘スキルが非常に高いです。

殺し屋をエレベーターから蹴りおとし、最後は、彼女が食事の席に来ないからと、会社まで迎えに来た彼氏の乗ったもう一機のエレベーターで踏みつぶします。

 

 

まとめ

展開が読めそうな内容でしたけど、なかなかスリスはありました。

ちなみに社長は裁判にかけられ有罪になる感じでした。

 

キレイな女性に負けてられないと、筋トレを始めたくなる映画でした。

 

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