「サウンド・オブ・ノイズ」見どころ&あらすじ

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有名な音楽一家に生まれた警官の男が捜査で追うのは、音楽によってテロ行為を繰り返す、天才集団。音楽にコンプレックスをもつ男が彼らと繰り広げる摩訶不思議な物語です。

ネタバレあり

作品情報

原題:Sound of Noise
監督:オーラ・シモンソン
制作年:2010年
上映時間:103分
制作国:スウェーデン/フランス
ジャンル:コメディ

予告

キャスト

ベンクト・ニルソン
サナ・パーション
マグナス・ボルイェソン
フレドリク・ミア
アンダース・ベステガルド

レビュー:サウンド・オブ・ノイズの見どころ&あらすじ

1.音楽一家に生まれた、音楽嫌いの警官

警官のアマデウスは、音楽一家に生まれ、弟が天才指揮者、しかし自身が音痴だからか、極度の音楽嫌い。

部下がかけている音楽を消したりします。

 

2.一流の変態集団が音楽で町中にテロを起こす

町中に鳴り響いているゴミみたいな音楽に嫌気がさしたサナは、友人のマグナスと共に、一流のドラマーを4人集め、音楽でテロを起こそうと考えます。

みんな変態です。

 

3.第1楽章「DOCTOR DOCTOR」

まず最初は、病院で入院している有名人を使って演奏します。

関係者になりすまし、手術室に入り、麻酔で眠らせお腹をたたいたり、医療器具を使って演奏します。

 

4.第2楽章「MONEY 4U HONEY」

銀行に覆面をして押し入ります。

そして、スタンプやシュレッダーでお札を切る音で演奏します。

 

5.第3楽章「FUCK THE MUSIC」

コンサートホールの前で、ブルドーザーやキャタピラーで地面を叩きながら演奏します。

 

6.第4楽章「ELECTRIC LOVE」

高圧電線を叩きながら演奏します。超危険。

 

7.警官も作曲に目覚める

テロリストたちを追っていた警官のアマデウスですが、徐々に彼らに影響されて、とうとう自分で作曲し、町中の電気を使って演奏してくれと彼らに頼みます。

そして、最後にサナとキスをします(笑)

 

まとめ

第1楽章と第4楽章が気に入りました。

STOMPを思い出しました。

http://www.stomponline.com/

面白かったです。

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