「ビューティフル・ダイ」見どころ&レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カリスマ殺人犯の元恋人を襲う悲劇。

ネタバレあり

作品情報

原題:A Horrible Way to Die
監督:アダム・ウィンガード
制作年:2010年
上映時間:88分
制作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス/ミステリー/ホラー

予告

キャスト

AJ・ボーウェン
エイミー・サイメッツ
ジョー・スワンバーグ
ブランドン・キャロル
レイン・ヒューズ
ケルシー・マンガー

レビュー:ビューティフル・ダイの見どころ

1.これぞアメリカ、断酒会

アメリカと言われて想像できるものを100個挙げてください下さいと言われたら確実にランクインするもの断酒会

エイミー・サイメッツ演じる主人公のサラはアルコール依存症のようです。

この町に引っ越してきてから断酒会に参加しているみたいです。

 

2.凶悪な殺人犯が脱走する

有名な殺人犯の男ギャリックが護送中に刑務官?警察だかを殺して逃げ出します。

上手く警察の包囲網をかいくぐって逃走に成功します。

逃げる中、新たに女性を殺しまくるのですが、何故か殺した後に後悔してるような素振りを見せます。

 

3.ギャリックはカリスマ殺人犯だった

テレビから流れてくるニュースによると、彼には信者がいっぱいいてファンサイトまで立ち上げられているみたいです。中には刑務所に結婚の申し込みまであったそうな。。

 

4.断酒会で知り合ったケヴィンと親密な関係になる

断酒会に参加していたジョー・スワンバーグ演じるケヴィンに話しかけられ親しくなります。

デートに誘ってくる彼に対して、最初は躊躇しているような感じでしたが、次第に身を委ねてベッドイン。

 

5.主人公サラは殺人犯ギャリックと付き合っていた

なんと逃亡中の殺人犯ギャリックはサラの元恋人でした。

ギャリックはサラにばれないように殺人を楽しんでいましたが、不審に思ったサラが彼の後をつけ、レンタル倉庫の中で遺体を発見してしまいます。

そして警察に通報し、ギャリックは捕まったのでした。

 

6.同僚が残虐に殺される

サラの同僚が出社しないので家を訪ねます。

大家さんが家の中に入ると足や手が切り刻まれた残虐な遺体が発見されます。

そして、サラは逃亡したギャリックの仕業だと思い、ケヴィンに助けを求めます。

 

7.信用していたケヴィンは実はギャリックの信者だった

ケヴィンの勧めで親が所有しているという山小屋に行きます。

すると、そこにはケヴィンの友人達が。

なんとケヴィン達はギャリックの信者でサラが元恋人だと知って近づいてきたのでした。

そして刑務所にブチ込まれたギャリックの仕返しだと、サラを殺そうとします。

しかも、残忍な方法で。

サラ、ピンチ!

 

8.ギャリックに助けられる

絶対絶命のサラ、逆さに宙吊りにされた状態で、まず頬をナイフで切りつけられます。

すると、そこにギャリックが現われます。

ケヴィンの仲間が呼んだのです、一緒にサラを殺そうと思ったようです。

刑務所にいるギャリックにサラを見つけたと手紙を出していたことも発覚します。

その手紙を読んでギャリックは何とか脱走しようと考えたのです。

 

ケヴィン達はギャリックが喜んでくれると思っていたようですが、ギャリックの思いは違いました。

ギャリックはサラを恨んではおらず、逆に申し訳ないくらいに思っていたようです。

そして刑務所での暮らしに満足していたところに、手紙をもらいサラを助けようと脱走したのでした。

 

ギャリックはナイフと彼らの持っていた拳銃でケヴィン達を殺し、サラの縄をほどき助け出しますが自身も重傷を負いサラが小屋を出たのを見届け息絶えます。

 

まとめ

ごく稀に展開が読めるときがありますが、これは読めませんでしたね~、ちょいちょいヒントはありましたが。

まあその方が楽しめますよね!

ハッピーエンドじゃないと思っていたのでスッキリしました。

最近観たホラーがバッドエンドが多かったんで。。

まあまあ面白いよ。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。