「猿の惑星:新世紀(ライジング)」見どころ&レビュー

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新しいお猿さんの続編です!!
ネタバレあり。

作品情報

原題:Dawn of the Planet of the Apes
監督:マット・リーヴス
制作年:2014年
上映時間:131分
制作国:アメリカ
ジャンル:SF/ファンタジー

予告

キャスト

アンディ・サーキス
ジェイソン・クラーク
ゲーリー・オールドマン
ケリー・ラッセル
トビー・ケベル

レビュー:猿の惑星:新世紀(ライジング)のすんごいポイント

1.人間がほとんど全滅しちゃってる!!

前作の最後では、橋の上で人間と戦って、シーザー達は森に向かっていきました。

あれから10年くらいが経ち、猿ウィルスが蔓延して、人間はどんどん減って絶滅危惧種になってしまったようです。

 

2.シーザーに子供がいる!!

シーザーに嫁と息子がいました。

さらに、新しく弟が産まれます。

 

3.人間を助けようとする

シーザー達のすみかに人間がやってきました。

目的は電力を復活させる為に、ダムを動かしたいから。

シーザーは彼らを信じ、手助けをします。

 

4.戦争が始まっちゃう。

お猿さんの中の一人が人間を殺したい欲求がピークに達して、シーザーを銃で撃っちゃいます。

そして、人間のせいにし、戦争を始めちゃいます。

 

5.最後はやっぱりシーザー

殺されたと思われたシーザーですが、瀕死の状態を人間に助けられ、裏切ったお猿さん(コバ)をやっつけて、一件落着。

しかし、人間は既に無線で助けを呼んでいたため、戦争は終わることはできないと、シーザーは言います。

あちゃ~

 

まとめ

前作の続きということで、個人的にはシーザーを育てたジェームズ・フランコを期待しましたが、今作では出演せず。

一緒に暮らしていた家に戻ったシーンが切ない。

シーザーの健在っぷりを見せつけられました。

続編期待やな。

ストーリーは何でもいい。

 

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