「危険なプロット」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり

作品情報

原題:Dans la maison
監督:フランソワ・オゾン
制作年:2012年
上映時間:105分
制作国:フランス
ジャンル:サスペンス/ミステリー

予告

キャスト

ファブリス・ルキーニ
クリスティン・スコット・トーマス
エマニュエル・セニエ
エルンスト・ウンハウアー
バスティアン・ウゲット

レビュー:危険なプロットの見どころ&あらすじ

1.高校教師が文才のある生徒に出会う

中年というか、おじいちゃんに近い高校教師のジェルマン。

彼は昔、小説書きを目指していました。

そんな中、授業で出した作文の課題の中に、興味深い作品を見つけます。

そして、それを書いた男子生徒のクロードに続きを書いてくるよう指示します。

 

2.友人の家の中を描いた小説を書く

クロードの描いた作品は友人であるラファの家庭を描いた物でした。

人に家の様子を描く事に、当初ジェルマンは批判していましたが、徐々にクロードの文才に惹かれ、それを許していきます。

クロードには誰にも見せていないと伝えていますが、妻のジャンヌにクロードの作品を見せて感想を聞いたりしています。

 

3.先を読みたい余り、不正を行う

クロードは友人ラファに家庭教師の様な事もしています。

そのため、彼の家に頻繁に出入りしているのですが、ラファの母親のエステルは、ちゃんとした家庭教師を雇いたいと考え始めます。次の数学のテストでいい成績を収めないともうラファを家に入れないというのです。

家に入れないと話の続きが書けないと聞かされたジェルマンは、職員室から数学の答案を盗んでコピーし、クロードに教えてしまいました。

 

4.友人の母親に興味を抱く

中流階級の家庭を皮肉った様な内容を書いていたクロードですが、次は母親のエステルに興味を抱きます。

小説には性的な描写が増えていきます、これを読んだ妻のジャンヌは止めるように助言しますが、ジェルマンはそうはさせません。

 

5.ついに母親と関係を持ってしまう。

クロードはとうとう友人の母親であるエステルと関係を持ってしまいました。

ところが、父親と出かけていたはずの息子であり友人のラファにその様子を目撃されてしまいます。

 

6.友人に嫌われる

ラファは激怒し、後日、クロードに殴りかかります。

そしてもうラファの家には入れなくなり、小説も終わります。

 

7.ラファが不正をちくる

ラファはジェルマンが答案の問題を教える不正を働いたと学校にばらしました。

そしてラファは学校を去ることになります。

 

8.ジェルマンの妻とも寝てしまう

クロードの中で小説は続きます。

なんとジェルマンの妻ジャンヌとも関係を持ってしまうのです。

そしてジェルマンと喧嘩をし、彼の元を去ってしまうのでした。

 

まとめ

最後はまさかの展開でした。

ジェルマンはとんでもない青年を作りだしてしまったのかもしれません。

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