「レイジング・コップス」見どころ&レビュー

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麻薬密売を行なう2人組が主役かと思いきや汚職警官も絡んできて、はちゃめちゃムービー

ネタバレあり

作品情報

原題:Ambushed
監督:ジョルジョ・セラフィーニ
制作年:2013年
上映時間:97分
制作国:アメリカ
ジャンル:アクション

予告

キャスト

ドルフ・ラングレン
ヴィニー・ジョーンズ
ランディ・クートゥア
ダニエル・ボンジュール
ジャンニ・カッパルディ
シンシア・カーモナ

レビュー:レイジング・コップスのここが暴力&セクシー

1.ボスとの仲介役を殺してしまう

エディとフランクのチンピラ2人は麻薬の売買で生活していました。

するとフランクがいつも買っていた仲介役を殺して麻薬をゲットしちゃいます。危ないやつです。

相棒のエディはビックリするも、自分達が仲介役に名乗り出るんだと、頂点を目指すためには必要だと言われ納得します。

 

2.ボスに詰められるも、見事仲介役に上り詰める

ボスのビンセントが仲間たちを引き連れ、二人が経営するストリップバーに押しかけます。

殺されそうになりますが、どうやら殺した犯人とはバレていないようです。

そして、2日で盗まれた麻薬を見つけ、売りさばけと告げられます。

見事、切り抜け、仲介役になることができました。

 

3.麻薬捜査官に潜入される

ストリップバーにいた女性にエディが興味を示し、自分たちの家に招き入れます。

しかし、この女性は麻薬捜査官だったのです。しかしこんなエロい捜査官は本当にいるのでしょうか!

ちなみにこの捜査官は同僚でこの捜査のリーダーと付き合っています。

そして、彼女はエディ達と一緒に麻薬もやりますし、家には複数の女性がいるのですが、その1人と恋愛関係になってるのです!まあ仕事の一環としての様ですが。

エロい!

 

4.汚職警官が近づいてくる

フランクが殺した、元の仲介役からワイロをもらっていたのがライリーという汚職警官です。

彼は、フランク達を訪ね、ストリップバーに行きますが、ぼこられ、手を銃で撃ち抜かれます。

そして、警察でも汚職を疑われ警察バッジを取り上げられます。

 

5.女がみんなエロい

はい、エロいです。

 

6.ドンパチ始まる

エディとフランクが住んでるマンションの隣の部屋に捜査官たちはスタンバイしています。

監視していると、なんと汚職警官のライリーがエディの彼女を人質にして銃を持ってやってきました。

部屋に入って女たちを部屋に閉じ込めます。すると、エディとフランクも帰ってきました。

そして捜査官達が突入し、ドンパチ始まります。

部屋にいた女の1人やエディの彼女、何人かの捜査官が殺されてしまいます。

ライリーとエディは逃げました。

 

7.誰が主役化わからなくなる

最後は捜査官のリーダーとライリーが決闘します、捜査官が勝ちますが、何だかこの映画の主人公が誰だかわからなくなってきましたw

最初にエディとフランクの出演シーンが多いので彼らかと思いきやパッケージをみると捜査官と汚職警官、そして麻薬ボスの3人が出ていますからね。。

彼らが有名だからなのかな。

 

8.最後の言葉が気になる

盗んだ車で海岸まで逃げてきたエディ。

考えていた計画がだめになって、残るは1つだけだと言い映画は終了します。

その一つは何やねん!!

死ぬってことか!?

そういうのやめて欲しいな~気になる。。

 

まとめ

なんじゃこの展開はと思いましたが、メンツが嫌いじゃなかったしエロかったので合格点!

 

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