「偽りの人生」見どころ&レビュー

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ネタバレあり

作品情報

原題:Todos tenemos un plan
監督:アナ・ピターバーグ
制作年:2012年
上映時間:119分
制作国:アルゼンチン/スペイン/ドイツ
ジャンル:ドラマ/サスペンス/ミステリー

予告

キャスト

ヴィゴ・モーテンセン
ソレダ・ビジャミル
ダニエル・ファネゴ
ハビエル・ゴディーノ
ソフィア・ガラ・カスティリオーネ

レビュー:偽りの人生の見どころ&あらすじ

1.妻との生活から逃げ出したくなる

アグスティンは妻クラウディアが養子を受け入れようとしていることに反対します。

しかし、既に契約書にサインをしているクラウディアは激怒します。

そして、妻は家を出ていきます。

 

2.癌をわずらっている兄ペドロ

アグスティンの兄ペドロは養蜂家を営んでいます。

彼は癌を患っており時おり吐血しています。

彼は悪い友人アドリアンと誘拐を計画しており、人を殺したりもします。

 

3.兄は弟の元を訪ねるも、殺されてしまう

ペドロは医者のアグスティンに癌の事を明かし、殺すか薬を処方するかをお願いします。

その後、ペドロがバスタブでくつろぎ弟と会話をしている時、また吐血します。

すると何を思ったか、ペドロの顔を湯船に押し込み、殺してしまいます。

元々、ペドロを良く思っていなかったからか、殺してくれと頼まれていたか。

 

4.兄になりすまし、新たな人生をスタートさせる

アグスティンとペドロは見た目がそっくりです。双子??

彼は、今の人生を捨て、ペドロとして生きていく事を決めます。

洋服を着替え、ペドロが住んでいる島に行きます。

 

5.なんとか上手くやる

周囲の人間には、偽物だとはバレていないようです。

ただ、暴力的な兄とは正反対のアグスティンなので、何か前と違うとは思われているようです。

 

6.養蜂場で働いているロサと恋仲になる

ペドロは若いロサ(21歳)を養蜂場で雇っていました。

その彼女とアグスティンはキスしてセックスをしちゃいます。

しかし、彼女は部屋にあった兄弟が移っている写真をみつけ、彼がペドロではないと気づきます。

 

7.誘拐の計画に反対する

悪友で人を殺したため、姿をくらましていたアドリアンがアグスティンの元に戻ってきました。

そして以前から考えていた誘拐の計画を続けようとします。

この計画にはもう1人協力者がいます。

アグスティンは計画に参加したくないと、もう1人に伝えます。

 

8.アドリアンに正体がばれる

アドリアンはアグスティンがペドロになりすましていることに気づき、彼を呼び出し殺そうとします。

しかし、アグスティンは不意を突きナイフで切りつけまくりますが、自身も銃で撃たれてしまいます。

もう一人の協力者が銃でアドリアンに留めを刺しました。彼はいいやつのようです。

 

10.アグスティン死す?

アグスティンをボートに乗せたロサ。

最後に愛してる的な会話をし、アグスティンは目を閉じました。

死んだのか!?

 

まとめ

兄になりすまし、新たな人生を送ろうとしたアグスティンでしたが、兄の人生がはちゃめちゃでした。

ちなみに、兄の死体はアグスティンの物と間違えられたので、殺人はばれなかったようです。まじか。。。

その後、兄を訪ねてきた妻クラウディアに招待がばれたのが笑えました。

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