「シャドウハンター」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり

作品情報

原題:The Mortal Instruments: City of Bones
監督:ハラルド・ツワート
制作年:2013年
上映時間:130分
制作国:アメリカ/ドイツ/カナダ
ジャンル:SF/ファンタジー

予告

キャスト

リリー・コリンズ
ジェイミー・キャンベル・バウアー
ロバート・シーハン
ケヴィン・ゼガーズ
レナ・ヘディ
ケヴィン・デュランド

レビュー:シャドウハンターの見どころ&あらすじ

1.謎の記号を描き始めたクラリー

物語の主人公は15歳の少女クラリー。

彼女は母ジョスリンと一緒に暮らしています。

ある時、クラリーが電話をしながらメモ帳に何気なく描いた記号を見て母親は驚きます。

 

2.クラブで殺人を目撃する

クラリーは友人のサイモンと訪れたクラブの中で何やら不穏な動きをしている連中を見つけます。

すると、その中の女が近づいてきた男を手から出てきた鎖の様な物で動きを止め、別の男が剣で突き刺し、殺してしまいます。

クラリーは叫び声をあげますが、周りの人間はこの出来事に気が付きません。

クラリーにしか、その様子は見えていないのです。

そして、彼らとクラリーは目が合います。

急いて家に帰ったクラリーでしたが、その後、無意識のうちに謎の暗号をいたるところに描き始めます。

 

3.ジョスリンが妖魔に襲われる

母のジョスリンはクラリーに何かを打ち明けようとしますが、いつもの小言だと思い彼女は相手にしません。

そしてサイモンと町に出かけます。

すると、クラブで出会った男が彼女の周りに出没しはじめます。

その時、ジョスリンが1人で家にいると、突然オオカミのような化け物と怪しい男達に襲われます。顔が気持ち悪くて人間ではないようです。

どうやらジョスリンは彼らが何者かを知っているようです。

クラリーに何かを伝えようと、何度も電話しますが、出てくれません。サイモンにも掛けますが出ません。

一方、クラリーは謎の男ジェイスと接触し、彼らが別の世界の人間で、妖魔を倒すシャドウハンターだと伝えられます。

そしてジョスリンからの電話に気づき、母親の身に危険が及んでいることを知ります。

怪しい男達は、ジョスリンに「聖杯」がどこにあるのかを訪ねていました。

必死に家に帰りますが、時すでに遅し。

ジョスリンの姿はそこにはなく、犬の化け物に襲われます。

そして家の中を逃げ回り、万事休すかと思われましたが、ジェイスに助けられます

 

4.シャドウハンターのアジトをおとずれる

そこで先生と言われる人物や他の仲間たちと合流します。

彼らの中にはクラリーをきらっているものもいましたが、

徐々に彼女の能力に魅せられ彼女を受け入れていきます

 

5.ジョスリンを見つける、黒幕は父親だった

なんとかジョスリンを見つけたクラリー達。

その後、母親を誘拐したり、妖魔を利用していたのが父親だったと知ります。

 

6.先生に裏切られる

彼は父親に魂をうり、シャドウハンターたちを裏切っていました。

アジトに妖魔たちを入れるように手引きをしていたのです。

しかし、彼は父親に約束を破られ騙されていたことに気づき、身塚らの命を引き換えにクラリーたちを助けようとします。

 

7.やっつける

クラリーは魔法のような自分の能力を使い、見事に父親や妖魔たちを倒しました。

 

まとめ

上記には書きませんでしたが、恋愛要素もありました。

ジェイスに恋したり、サイモンが嫉妬したり。

だんだん物語に入っていけました。

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