「メビウス」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Mbius
監督:エミリス・ヴェリビス
制作年:2013年
上映時間:109分
制作国:フランス
ジャンル:サスペンス/ミステリー

予告

キャスト

モイズ役:ジャン・デュジャルダン
アリス役:セシル・ドゥ・フランス
イワン・ロストフスキー役:ティム・ロス
サンドラ役:エミリー・デュケンヌ
ジョシュア役:ジョン・リンチ

レビュー:メビウスの見どころ&あらすじ

1.ロシア連邦保安庁が悪党を捕まえる為に、女性ディーラーのアリスにスパイを依頼する

ロシア連邦保安庁は不正に資金洗浄を行っているロシア人のイワンを捕まえる為に、証券取引会社で働くディーラーのアリスに彼と仕事をするように、スパイになるように依頼します。

アリスはリーマンショックを引き起こした張本人らしく(うそだ)アメリカでまた働けることを餌に引き受けさせます。

このチームを指揮するのはモイズ。

ちょい色男です。

 

2.リーダーのモイズがアリスに恋をする、アリスもモイズに恋をする

どうやらモイズは女好きのようです。

関わってはいけないターゲットのアリスに近づき、体の関係を持ってしまいます。

アリスには、ロシア連邦保安庁であることを隠して、モナコ警察だと言っていたので尚更ばれるといけないようです。

しかし、モイズはアリスに恋をし、アリスもモイズに恋をしちゃいます。

 

3.アリスはアメリカのスパイだった

モイズ達以外に、何やら怪しい組織が現れます。

なんと彼らはアメリカの有名な組織なのです。

そう、アリスを動かしていたつもりのロシア連邦保安庁のモイズ達でしたが、実はアメリカの組織はアリスを利用し、近づいてきたロシア連邦保安庁の弱みを握り、モイズをアメリカ側のコマにしようと考えいたのです。

 

4.お互いが正体を知る

イワンは捕まり、アリスの役目は終了します。

そして、アメリカの組織は、二人を同じレストランに集め、真実を知らされることになります。

さらに、同席したロシア側の偉い人間の中にも、アメリカ側のスパイがいたことを知らされます。そして、それを誰かに打ち明けると上司が大変な目にあうことも。

 

5.アリスが狙われる

イワンはアリスがはめたと知り、部下に殺害を依頼します。

そして、飲み物に毒を盛られてしまいます。

一命はとりとめましたが、記憶がなくなり、しゃべることもできません。

 

6.アメリカの駒に!?

モイズはアメリカ側に、機密情報を漏らします。

 

7.ロシアの為に犠牲になる

アメリカにはめられたと思われていましたが、実は上司を含め、ロシア側はそのことに気づいていました。

そして、これらの出来事を穏便に済ますために、モイズに罪をかぶってくれ的な流れになります。

 

8.再会

アリスが狙われたことを知り、病室を訪ねてきたモイズ。

誰かわかっていないですが、抱きしめると、モイズの事を思い出したようです。

まとめ

おもしろかった。

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