「フライト・ゲーム」見どころ&レビュー

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アル中の航空保安官が携帯に届いた謎の人物からの脅迫に立ち向かう。

ネタバレあり

作品情報

原題:Non-Stop
監督:ジャウム・コレット=セラ
制作年:2014年
上映時間:107分
制作国:イギリス/フランス/アメリカ
ジャンル:アクション

予告

キャスト

リーアム・ニーソン
ジュリアン・ムーア
ミシェル・ドッカリー
ルピタ・ニョンゴ
スクート・マクネイリー
シェー・ウィガム

レビュー:フライト・ゲームのここがフライングダッチマンだ

1.機内のトイレでタバコを吸う

航空保安官のビルを演じるのはリーアム・ニーソン。いつも不器用だけど正義感溢れる的な役が多いですね。

今回も同様で、仕事前に酒を飲むわ、機内のトイレでタバコを吸うはと、クズな大人です。

実際、ほんとにこれでセーフなのかは、わかりませんが、煙のセンサーのところをガムテで塞いでパカパカ吸ってます。

 

2.メールで脅迫が届く

ビルの携帯に1億5000万ドル払わなければ、20分ごとに機内の誰かを殺すとメールが届きます。

この回線は関係者しか入れないぞ、航空法違反だぞと伝えますが、聞くわけありません。

しかも、トイレでたばこを吸っていることも知っているのです。

やばいですね、叱られます。

 

3.予告通り、次々と死んでいく

犯人の予告通り、20分ごとに人が死んでいきます。

しかし、1人目はビルが犯人に協力していた同僚の航空保安官とトイレで揉み合いになり、ビルが殺してしまいます。

自分の行動を予測されているのが怖いです。

 

4.ビルが犯人に仕立て上げられる

必死で操作するも、全て空回りで犯人に見透かされてしまいます。

ビルが犯人ではないかと疑う人物が死んでいくため、乗客はビルに不信感を頂きます。

さらに、その様子を撮影しネットにアップした客のせいで、テレビのニュースでもビルがハイジャック犯だと放送されます。

乗客が機内でそのニュースを観たため、ビルは機内の男たちに取り押さえられそうになるも、事情を説明し、何とか信じてもらえました。

 

5.乗客が撮影した動画で犯人が判明

乗客が撮影した動画に、犯人であることを示す証拠が映っていました。

追いつめようとするも、犯人は2人組だったため、ボコすかやられてしまいます。

しかし、高度の関係等から爆弾が爆発する前に脱出できないと知ると、仲間割れを始めます。

そして、犯人は爆発に巻き込まれ死んでしまいます。

 

6.軌跡のランディング

爆発の影響を受けるも、副機長が見事にランディングを決め、一件落着。

 

まとめ

リーアム・ニーソンが主演の映画って感じでした。

彼の不器用さにはいつもイライラさせられますね。

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