「ドム・ヘミングウェイ」見どころ&レビュー

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刑務所を出所した中年のおっさんが、はしゃぎまくります。
で最後は娘と…

ネタバレあり

作品情報

原題:Dom Hemingway
監督:リチャード・シェパード
制作年:2013年
上映時間:94分
制作国:イギリス
ジャンル:コメディ

予告

キャスト

ジュード・ロウ
リチャード・E・グラント
デミアン・ビチル
エミリア・クラーク
ケリー・コンドン
ジャメイン・ハンター

レビュー:ドム・ヘミングウェイのここがすごい

1.ドムの登場シーンがオェ

ジュード・ロウ演じるドムが何やら演説みたいな感じで1人でしゃべってるシーンで始まります。

そして、ドムの下半身が画面に移ると、なんと○○○させています。

しかし、どうもここは刑務所ぽい。

となると、、、

はい、若い男です。。。

 

2.出所していきなり男をぼこりに行く

出所すると、いきなりある男の元に行き、凹りまくります。

血だらけです。かなり凶暴な男ですね、ドムは。

理由は元嫁を寝取ったからと、知り合いに女を取られるのは残念だが、離婚した後ならしゃーなしか。

 

3.ボスの元を訪れる

ドムが捕まった時、ボスであるフォンテーヌの事をゲロしなかったため、12年間も刑務所で暮らすはめになっていました。

なので、ボスを訪ね報酬を貰おうとします。

 

4.ボスとボスの女をディスり後悔する

報酬の話になった時に、12年の服役に見合ってないと言い出します。

そして、ボスの女もくれと言うも、断られる。

すると、これまでのうっ憤を晴らすかのごとくディスリまくります。

かつての仲間のディッキーと一緒に来たのですが、彼も唖然とします。

 

しかし、相手は極悪非道のロシア人。

我に返ったドムは、大変な事をしてしまったと後悔し、何故か裸で外を歩いています。

ディッキーに、誠意を持ってボスに謝るように諭されます。

 

5.酔っぱらって車を運転し事故る

ボスに謝り許してもらったドム。

報酬を受け取り、みんなでドラッグに酒に騒ぎまくります。

で、ドムが運転した車で山道をドライブするも事故ってみんな吹っ飛ばされます。

ボスは腹に車の破片が突き刺さり、瀕死。

ドム達用の女も1人は死んで、もう1人は何とか生きていた。

しかし、ボスの女のエヴリンがいません。

どうやら屋敷に戻ったとのこと。

金を奪われると察知したドムは急いて戻るも、時すでに遅し。

何とか車に乗っていた彼女を見つけるも、よろよろのドムに力は残ってなく、逃げられます。

 

6.仕事を探す

金を失い、行く当てがなくなったドムは、かつて一緒に仕事をしていた男の息子を訪ねて仕事をもらおうとします。

ドムは金庫開けのプロでした。

息子は自分の部屋の金庫を時間内に開けることができたら仕事を振ってくれるが、もし失敗したらチ○コを切り落とすと言われます。

しかし結果は失敗。

ディッキーと必死で逃げます。

 

7.娘を訪ね三千里

ほんとにボロボロになったドムは娘の元をたずねます。

娘はドムを見てテンションガタ落ち。

その後、娘に見放されますが、心を入れ替えると決心し、一緒に歩み始めました。

 

まとめ

ジュード・ロウのビール腹ぶりが印象的でした。

役作りだと願いたいです。

イギリスぽい、だめなやつがまた頑張るぞって決心する映画でした。

またシャーロック・ホームズが観たいです。

 

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