「フューリー」見どころ&あらすじ

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第二次世界大戦にて、1人の若者が、1台の戦車と仲間達にもまれ成長していく。。
ネタバレあり

作品情報

原題:Fury
監督:デヴィッド・エイヤー
制作年:2014年
上映時間:135分
制作国:アメリカ/イギリス
ジャンル:アクション

予告

キャスト

ブラッド・ピット
シャイア・ラブーフ
ローガン・ラーマン
マイケル・ペーニャ
スコット・イーストウッド

レビュー:フューリーの見どころ&あらすじ

1.フューリーとは戦車の愛称

映画のタイトルになっている「フューリー」。

これは戦車の名前です。

 

2.絶対的なリーダー、ドン

ブラッドピットが演じるドンはフューリーのリーダー。

アフリカ、フランス、ベルギー、そして今回の舞台ドイツと、他のチームは死んでいく中、フューリーだけが生き残っています。

 

3.なぜかタイプ打ちがフューリーに配属される

ずっと同じメンバーで戦ってきましたが、副操縦士が死んでしまいました。

そして追加されたのが、タイプライターとして軍に入隊したノーマン

入隊したのも8週間前と、超新人で戦いの経験ゼロです。

 

4.戦争の厳しさを教えられる

ドイツ兵に襲われるも、相手が子供だった為に撃つのを躊躇したノーマン。

そのせいで、別の戦車がやられてしまいました。

戦争がどういうものかを教えるために、捕らえたドイツ兵を嫌がるノーマンに殺させます。

 

5.ドイツ人女性に恋をする

占拠した町でドンとノーマンはある家族の家を訪れます。

そして、そこでノーマンは若いドイツ人女性と出会います。

女性はアメリカ兵を怖がっていましたが、優しいノーマンと意気投合し、ベッドイン。

そして合流した仲間に冷やかされます。

しかし、すぐにまた別の場所に移動することになり、出発しようとした矢先、ドイツ軍から砲撃を浴び、ドイツ人女性がいた建物がくずれ、彼女は死んでしまいました。

 

6.戦いを重ね強くなる

恋した女性の死や、仲間の死を乗り越えノーマンは強くなります。

砲弾を撃ちながら「死ねナチ野郎」と叫びます。

 

7.最後の戦い

地雷を踏んでしまい、キャタピラーが負傷してしまいました。

修理をしようとしていると、監視をしていたノーマンが敵の大軍を見つけます。

さすがにメンバーは逃げようとしますが、ドンは最後まで戦うと宣言し、みんなも残ります。

最後まであきらめず戦いますが、1人、また1人とやられ、ドンとノーマンだけになります。

降伏したくなってきたと弱音を吐くノーマンに対して、絶対に負けるなとドン。

 

敵に撃たれ死にそうなドンは、床の脱出口からノーマンを避難させます。

戦車の中に手りゅう弾みたいなものが投げ込まれ、ドンは死にました。

 

翌朝まで戦車の下で身を潜ませ、駆け付けたアメリカ軍に助けられました。

 

まとめ

ブラピはこういう役が似合いますね~。

イングロリアス・バスターズを思い出しました。

あの時より今回の方が優しさがありましたね。

ノーマンに厳しく当たるも優しさを見せていました。

ブラピが好きなんで面白かったです。

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