「ロボコップ」見どころ&あらすじ

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事故で瀕死の状態になった警官が、オムニコープ社の企みでロボット人間に改造されてしまいます。
ネタバレあり

作品情報

原題:Robocop
監督:ジョゼ・パジーリャ
制作年:2014年
上映時間:118分
制作国:アメリカ
ジャンル:アクション

予告

キャスト

ジョエル・キナマン
ゲーリー・オールドマン
マイケル・キートン
アビー・コーニッシュ
ジャッキー・アール・ヘイリー
サミュエル・L・ジャクソン

レビュー:ロボコップの見どころ&あらすじ

1.オムニコープ社がロボット人間を作りたがっている

 

世界各地でアメリカ兵に変わり、ロボットが治安を維持している世の中。

アメリカ国内でもロボットを活動させるべく、法律を変えようとしている企業がオムニコープ社です。

国民に効果を感じてもらうため、人間とロボットを掛け合わせようと考えます。

いい人間がいないか探しています。

 

2.汚職警官にはめられて、事故に遭う

警官のマーフィは、自身が追っている犯人に狙われ、車に爆弾をしかけられます。

汚職警官が手引きしました。

そして、全身の80%が4度以上の火傷を負い、身体もボロボロです。

 

3.ロボコップの誕生

オムニコープ社はマーフィをロボットにしようと、妻を説得し、ノートン博士の主導の元、ロボコップを誕生させます。

 

4.捜査能力が、はんぱなく凄い

ロボコップの脳内には警察の全てのデータベースの情報が送られ、監視カメラの情報もすぐに検索することができます。

一瞬で、未解決の事件を解決してしまいます。

 

5.自分を殺そうとした犯人たちを倒す

ロボコップは自分の事件の犯人を追って、あっさり殺します。

そして、関わっていた汚職警官達も捕まえました。

 

6.自分が邪魔になり殺そうとするオムニコープ社を潰す

一時、ロボコップは正常に動作させるために、感情を失わさせられていました、その事がきっかけで、家族に会わせなかったので、妻が世の中に抗議することを恐れ、オムニコープは彼を殺そうとします。

既に、法律を変えることに成功していたので、もう彼は必要ないからです。

しかし、ノートン博士がロボコップが壊される前に救出させます。

そして、ロボコップはオムニコープ社のCEOを殺して、ハッピーエンドです。

 

まとめ

ロボコップのリメイク作品でした。

ちなみに過去のロボコップ作品は観たことありません。

ロボットになってしまいましたが、幸せに過ごしてほしいです。

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