「イン・セキュリティ―危険な賭け―」見どころ&あらすじ

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警備会社の社長と1人だけの社員が、システムを売るために、近所で泥棒しまくります。

ネタバレあり

作品情報

原題:In Security
監督:アダム・ビーマー
制作年:2013年
上映時間:94分
制作国:アメリカ
ジャンル:コメディ/アクション

予告

キャスト

イーサン・エンブリー
マイケル・グラディス
クレア・デュヴァル
ケーリー・エルウェス
ヴィ二ー・ジョーンズ
アダム・アーキン

レビュー:イン・セキュリティ―危険な賭け―の見どころ&あらすじ

1.防犯意識のない街で警備システムを売るために泥棒をする

社長のブルースとケヴィンは、警備システムを販売していますが

まったく仕事がきません。

久々に見積もりの依頼がきますが、結局売れません。するとそこの家主が言った「この辺で泥棒はありえない」であることを思いつきます。

そうだ!泥棒に入られれば警備システムを設置したくなるはずだと(笑)

 

2.売れまくる

2人は近所で泥棒をしまくります。

予想どおり、泥棒に入られた住人は彼らを頼ってきます。

 

3.ライバルの警備システムを導入している家に泥棒に入る

彼らにも大手のライバルがいます。

普段から顔見知りでいがみあっているライバル会社の社員を見つけた2人は、その家に泥棒に入り、客を奪おうと考えます。

その家は金持ちの家でした。

いつものようにテレビやパソコンを盗んでいると、バッグに入っている札束を見つけました。

2人は大喜びです。

 

4.警察に疑われる

急に泥棒被害が増え、警備会社が商売繁盛。

当然警察は2人を疑います。

危険を感じた2人はこれまで盗んた物を倉庫に隠していましたが、誰かに譲ろうと考えます。

そしてブルースがネットゲー仲間に全て引き取ってもらいました。

 

5.金持ちの家の主はマフィアだった

盗品をわたしたネットゲー仲間の少年は、ドラッグの売人でもありました。

そして、いつものようにドラッグを仕入れようと、ボスの元を訪ねます。

そこで盗んだパソコンを取り出しますが、なんとこの家はブルース達が盗みに入って札たばを盗んだ家だったのです。

キレたボスはブルースの事を聞きだし、少年を殺してしまいます。

 

6.ブルースがさらわれる

当然、ブルースはさらわれます。

店を訪ねてきたボスに、いいものを見せるからと誘われて、そのまま拉致られました。

 

7.ケヴィンと恋人に助けられる

ボスは店にブルースを拉致した事を伝える手紙を残していきました。

そしてケヴィンはブルースを助けに行きます。

ケヴィンには恋人がいるのですが、その恋人も救出に参戦します。

ボスを倒してハッピーエンドかと思いきや、ブルースは撃たれてしまい、ケヴィンと恋人に自分を置いて逃げるように指示します。

自殺しようとした時、ライバル会社の顔なじみの警備員2人がかけつけました。

そしてブルースは彼ら2人を撃ちました。

 

8.え?ウソ?

と、ここまでの話は、南の島のような場所でケヴィンが人々に話している内容でした。

ケヴィンはここでバーを営んでいるようです。

そして、客から注文が入り、後ろで運んでる人物がいるのですが、

どうみてもブルースです。

ケヴィンの話では、ブルースとはもうお別れした風な言い方でした。

作り話?

てな感じで終了。

 

まとめ

盗みをほどほどにしておけば、よかったのにね。

アイデアはグーですね。僕も何か売りたいときはマネしたいと思います。

最後のシーンが意味深です。

やっぱ妄想!?

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