「22ジャンプストリート」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり

作品情報

原題:22 Jump Street
監督:フィル・ロード/クリストファー・ミラー
制作年:2014年
上映時間:112分
制作国:アメリカ
ジャンル:コメディ/アクション

予告

キャスト

シュミット役:ジョナ・ヒル
ジェンコ役:チャニング・テイタム
ディクソン役:アイス・キューブ
ゴースト役:ピーター・ストーメア
マーヤ役:アンバー・スティーヴンス
メルセデス役:ジリアン・ベル

レビュー:22ジャンプストリートの見どころ&あらすじ

1.偽兄弟コンビの復活

前作から2年、あの名コンビが帰ってきました。

ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムのおバカ刑事です。

 

2.今度は大学に潜入

前作は高校内で蔓延するドラッグの元締めを見つける任務でしたが。

今度は、大学です。

任務は同じく学内で蔓延するドラッグ(ワイファイ)の元締めを捕まえること。

 

3.ジェンコはアメフト部で親友を見つける

上司のディクソンから渡された資料写真には、ドラッグの受け渡しが写っており、売人の腕には特徴のあるタトゥー。これが入っている男を探しに行きます。

捜査の一環でジェンコはアメフト部に参加し、そこでとても気の合う仲間を見つけます。

 

4.シュミットは詩の朗読会で彼女を見つける

シュミットは、詩の朗読会で見つけた、マーヤといい感じになり、SEXしちゃいます。

朝起きると、おデブのルームメイトのメルセデスに一部始終を見られていて嫌味を言われます。

 

5.アメフトの親友がドラッグの元締めかもしれない

ジェンコと仲良くなった男の腕に、例のタトゥーが入っていました。

しかし彼はとてもいいやつで、ジェンコは彼が犯人じゃないと考えます。

 

6.シュミットがSEXした彼女は上司の娘だった

シュミットは捜査の状況を説明する時に、上司のディクソンに知り合った女とSEXしたと自慢していました。

しかし、大学で両親が参観する日があり、マーヤの父親として現れたのはディクソンでした。

娘とシュミットがSEXしていたと気づいたディクソンは激怒します。

 

7.2人は別々の道を歩もうとする

捜査は続き、事件は教授が元締めだったとして一旦解決しました。

そしてアメフト部で活躍しまくっていたジェンコは警官ではなく、アメフト選手になることを夢見て、シュミットと離れたいと告げます。

 

8.再び手を組む

2人はこの事件の真犯人が他にいると思っていました。

そして、これが最後だともう一度手を組むことにします。

メキシコで開催されるパーティでワイファイがばら撒かれるという情報を聞きつけ、メキシコに向かいます。

 

9.真犯人発見

パーティ会場でドラッグを運んでいる元締めを見つけました。

なんとマーヤのルームメイトのメルセデスでした。

彼女の父親は、元々2人が追っていたゴーストでもありました。

 

10.一件落着

どたばた劇の末、メルセデスを捕まえ、ゴーストの乗っていたヘリを爆破しました。

そして、やっぱり2人は離れられないと、また一緒にコンビを組むことになりました。

一件落着

 

まとめ

犯人を捜す手がかりを得る為に、前作の犯人に話を聞きに刑務所に行くのですが、そこでデーヴ・フランコ演じるエリックが出てきます。

彼は同じ房に入っている、これまた犯人だった先生に肉体関係を強要されていました(笑)顔が死んでます。

ラストでは、次回作風に23ジャンプストリート、24ジャンプストリート、、のように次々とおもしろ潜入映像が流れます。

しかも途中、ジョナ・ヒルの代わりにセス・ローゲンが出てきたりと、やりたい放題(笑)

結局2121ジャンプストリートまでいき、一瞬∞ストリートも出てきました。

おしまい。

 

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