「ロサンゼルス女子刑務所」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Jailbait
監督:ジャレッド・コーン
制作年:2013年
上映時間:90分
制作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス/ミステリー

予告

キャスト

アナ役:サラ・マラクル・レイン
コーディ役:エリン・オブライエン
フランク院長役:スティーヴ・ハンクス
ジニー役:ジェニファー・ロビン・ジェイコブス
ブラウン看守役:アンドレイ・ジョンソン
ジェーン役:サマンサ・カルドナ

レビュー:ロサンゼルス女子刑務所の見どころ&あらすじ

1.性的暴行を受け続けた義父を殺してしまう

アナはチェロを弾く優等生の女の子です。

しかし、幼い頃から義父に性的暴行を受けていました。

そして反抗して蹴りとばした際に、義父は頭を打って死んでしまいました。

 

2.女子少年院に送り込まれる

普通に無罪だろうと思われますが、何故か母親は、性的暴行は無かったと証言し、アナは有罪となってしまいます。実は母親は義父に怯えており、死んだ後でも恐怖でそのような証言をしてしまったのです。

そして女子少年院に送られます。

 

3.白人のチームに誘われる

少年院といっても刑務所みたいなもんです。

グループが存在し、その内の白人グループから誘われるもアナは断ります。

そんな事をしたら当然いじめられ、また黒人グループからも狙われてしまいます。

結局、白人グループの仲間に入ります。

 

4.院長も最低な奴だった

暴行や劣悪な環境を訴えようとしますが、院長のフランクは最低な奴でした。保護する見返りに肉体関係を求めてきたのです。

最初は断りますが、仕方なく受け入れてしまいます。

 

5.薬に溺れる

白人グループのリーダーに薬を勧められてから、アナは完全に薬にはまってしまいます。

そして、グループや同房の女からも見放され、精神病棟に移されます。

 

6.裸のシーン満載

冒頭の身体検査からシャワーシーン、同房やリーダーとのSEX、院長とのSEX、懲罰房に裸で入れられるなど、裸(ヌード)シーン満載です。

 

7.所長に復讐する

薬から抜け出したアナは院長のフランクに復讐を考えます。

仮出所させてやるからと、再度身体を差し出すことを要求してきたので、もし嘘だったら彼とのSEXシーンを撮影し、仮出所を決める委員会の場で、公開しようと決めます。

案の定、フランクはまだ出所するべきではないと、委員会で発言したので、アナは動画をその場にいた人間に見せ一件落着。

アナは出所し、フランクは捕まりました。

母と和解し、チェロの発表会のシーンでおしまい。

 

まとめ

想像通りのアメリカの少年院だなと。

で、裸祭りでした。

 

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