「ベイマックス」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Big Hero 6
監督:ドン・ホール
制作年:2014年
上映時間:102分
制作国:アメリカ
ジャンル:アニメーション

予告

キャスト

ベイマックス役:スコット・アツィット(川島得愛)
ヒロ・ハマダ役:ライアン・ポッター(本城雄太郎)
タダシ・ハマダ役:ダニエル・ヘニー(小泉孝太郎)
フレッド役:T・J・ミラー(新田英人)
ゴー・ゴー役:ジェイミー・チャン(浅野真澄)
ワサビ役:デイモン・ウェイアンズ・ジュニア(武田幸史)
ハニー・レモン役:ジェネシス・ロドリゲス(山根舞)
ロバート・キャラハン教授役:ジェームズ・クロムウェル(金田明夫)
キャス役:マーヤ・ルドルフ(菅野美穂)

レビュー:ベイマックスの見どころ&あらすじ

1.ロボットファイトで暇をつぶす天才少年ヒロ

ヒロ(ヒロ・ハマダ)は、発明の天才な少年です。

いつも違法な賭けロボットファイトに参加して金を稼いでいます。

兄のタダシ(タダシ・ハマダ)は、弟の将来を心配しています。

 

2.ベイマックスと初対面、兄の誘いで大学を訪れ研究に興味が湧く

ヒロの将来を心配したタダシは、ロボットファイトの会場まで連れていってやるとウソをつき自分の大学の研究室に連れていきます。

そこで、研究室の仲間や研究内容に感化され自分もここで研究したいと大学入学を熱望します。

またタダシの作った、ケアロボットの『ベイマックス』と初対面します。

ケアロボットとは、人間をスキャンして身体や心の状態を発見し治療してくれる優しいロボットです。

 

3.入学する為に、発表会に向け制作開始

研究所で会ったキャラハン教授に、大学入学の条件として、発表会までに、あっと驚く研究内容を発表することを提示されます。

ヒロは発表会に向け制作に没頭します。

 

4.火災が発生し、教授を助ける為に兄が犠牲になる

ヒロは、頭で想像した物を形にすることができる『マイクロボット』を開発しました。

発表会は大成功で見事キャラハン教授に認められます。

また会場には、利益優先の有名実業家が来ていて彼に大金で『マイクロボット』を譲らないかと話しを持ちかけられますが、キャラハン教授のアドバイスもあり、ヒロは断ります。

 

すると、後日事件が発生します。

大学の研究所で火災が発生するのです。

建物は炎に包まれ近づけませが、中にキャラハン教授がいる事に気づいた兄タダシは、助けに向かいます。

しかし、タダシが建物に入った直後に大爆発が起こり、教授とタダシは帰らぬ人となってしまいました。

 

5.火災は事故ではないと気づき、犯人を捜す

既に両親が他界しているヒロは唯一の兄を失い放心状態が続きます。

大学の入学手続きもせず、部屋にひきこもります。

 

パソコンに届いた研究室の兄の仲間達からのメッセージを見るも、返事はしません。

そんな中、たまたま部屋で軽く怪我をしてしまいました。

すると、それに反応して部屋に置いてあったベイマックスが装置から出てきました。

相手にしないヒロでしたが、ヒロの心の病に気づいたベイマックスは、自身に保存されているタダシのベイマックスの開発テストの模様を録画した映像を見せます。

ヒロの心が少し揺れます。

すると、部屋にある『マイクロボット』が何やら動いています。

ベイマックスは、それを持って外に出掛け反応している場所を探しに出掛けます。

ヒロは焦って追いかけます。

着いた場所は、とある倉庫。

中に入ると、ヒロしか持っていないはずの『マイクロボット』が大量に製造されていました。

そして、マスクを被った男が現れ『マイクロボット』と共にヒロ達を追いかけてきました。

 

6.ベイマックスを格闘系のロボットに改良する

ヒロはマスクの男が研究所に火をつけたと考え、倒す為にベイマックスを戦えるロボットに改良します。

そしてマスク男に戦いを挑みますが歯が立ちません、ベイマックスの呼びかけで集まった研究室の仲間も一緒に逃げます。

 

7.研究室の仲間と一緒に犯人を倒す作戦を練る

逃げ切ったヒロ達は、各々が研究している知識を生かし、マスク男を倒す方法を考えました。

そして完成したスーツを身にまとった彼らの見た目は完全にヒーロー戦隊です。

 

8.犯人は教授だった

パワーアップした彼らは見事マスク男のマスクを奪いました。(マスクには『マイクロボット』を自由に操ることが出来るサークルが付いているので、マスクを取ると『マイクロボット』を操れなくなります)

顔を見てビックリ。

なんと犯人はキャラハン教授だったのです。

教授が、このような事をしたのには理由がありました。

実は、実業家の会社では、教授の娘が働いていましたが、空間を移動する実験の事故で死んでしまったのです。

そんな中、研究室で火災が発生しますが、ヒロの作った『マイクロボット』を操り、火災から身を守る事ができました。

そして、実業家に復讐する為に、自分は死んだ事にして『マイクロボット』の力を使おうとしたのです。

キャラハン教授は再びマスクを奪い返し逃げます。

 

9.教授の娘を助ける為にベイマックスが犠牲になる

教授は実業家を捕まえ、娘を失った装置を使い、実業家を同じ目に遭わせようとします。

しかし、ヒロ達がそれを阻止しました。

すると、ベイマックスが装置の中の自由空間の中に生命反応を発見します。

なんとキャラハン教授の娘は空間の中でまだ生きていたのです。

ヒロとベイマックスは中に入り娘を助け出します。

しかし、空間から脱出するにはベイマックスが犠牲にならなければいけない状況になってしまい、ベイマックスは空間に閉じこめられてしまいました。

 

10.ベイマックスを作りなおし、みんなで正義のヒーローになる

またもや傷心状態のヒロですが、脱出する際にベイマックスの手だけ一緒だったのですが、そこにタダシが作ったベイマックスのメモリーカードの様な物が握られていました。

ヒロはそれを使い、見事ベイマックスを復活させました。

その後、ヒロ達は再びヒーロー戦隊を組み、世の中の為に日々活躍するのでした。

 

まとめ

泣ける、ヒーロー物です。

 

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