「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Mortdecai
監督:デヴィッド・コープ
制作年:2015年
上映時間:107分
制作国:アメリカ
ジャンル:コメディ/アクション

予告

キャスト

チャーリー・モルデカイ役:ジョニー・デップ
ジョアンナ・モルデカイ役:グウィネス・パルトロウ
アラステア・マートランド役:ユアン・マクレガー
ジョージナ・クランプ役:オリヴィア・マン
ミルトン・クランプ役:ジェフ・ゴールドブラム
ジョック・ストラップ役:ポール・ベタニー
エミル・ストラーゴ役:ジョニー・パスヴォルスキー

レビュー:チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密の見どころ&あらすじ

1.お金がなくなってきたモルデカイ一家

美術商のチャーリーは税金を滞納しており、屋敷を手放さなくてはならない危機を迎えています。妻のジョアンナは学生時代からの知り合いでとても美人です。

 

2.大学時代の同級生アラステアに盗まれたゴヤの絵を探すように依頼させる

MI5で働くアラステアは、チャーリー達の同級生です。

ゴヤの名画が盗まれた事件を担当しています。

そこでチャーリーに絵を探すように依頼します、彼はチャーリーが裏でこそっと行っている悪事を知っているので、協力せざるを得ません。

さらに事件が解決したら報酬を貰えるので、借金の返済にも充てられます。

ちなみにアラステアは、チャーリーの妻ジョアンナの事が好きでした。

 

3.噂を聞いた色んな人達に狙われる

ゴヤの絵が盗まれたことや、チャーリーが関わっていることを知った世界中の富豪(悪いやつ)から狙われてしまいます。

チャーリーが絵のありかを知っていると思って拷問しようとしたりします。

しかし、チャーリーにはジョックという凄腕の用心棒がいるので、毎回助けられます。

 

4.絵を発見する

お金を作るために、チャーリーはロールスロイスを売ろうとしていました。

買主はアメリカ在住のミルトンです。

チャーリーも一緒にアメリカに届けます(もともと行く気はなかったのですが、アラステアがジョアンナと二人きりになりたかったので、そう仕向けました)。

すると、ミルトンは車の天井をナイフで切り裂くと、中からゴヤの絵が出てきました。

そう、車の転売を依頼した男は、ゴヤの絵を手にし(色々あって)それをチャーリーの車の中に隠してミルトンに届けたのです。

 

5.ミルトンの娘が絵を奪おうとする

ミルトンから絵を盗もうと画策するチャーリーでしたかが、思わぬライバルが出現です。

それはミルトンの娘ジョージナです。

なんと彼女は恋人?と一緒に父から絵を盗もうとします、しかもミルトンを殺してしまいました。

恋人と逃げようとしますが、アラステアに捕まります。

チャーリーを追いかけてアメリカまでやってきたジョアンナを追って彼もアメリカに来ていたのです。

しかし、チャーリーとジョアンナは隙をみて、さらに絵を奪いイギリスに戻ります。

 

6.オークションに出品しようと考える

チャーリーはアラステアに絵を渡さずに、大金を手にしようと考えます。

とある絵をオークションに出品していたのですが、そこにゴヤの絵を出品させると噂を流したのです。ぱっと見は別の絵ですが、特殊なライトをあてるとゴヤの絵が見えると言った仕掛けです。

そしてその絵は大金で落札されました。

 

7.絵は出品していなかった

チャーリーはお金を受け取ろうとしますが、渡されたのは少額でした。

理由は絵の輸送費と、アラステアの仕業で滞納していた税金を引かれたためでした。

でも大丈夫です。

なんと売った絵はゴヤの絵ではなかったのです。

絵はチャーリーの元にあります。

ちなみに絵を買った人物は、雇い主に拷問される模様です。

 

まとめ

チャーリーはちょびヒゲを蓄え始めますが、ジョアンナは髭が嫌いでキスの時に当たるとゲロを吐きそうになります。

そしてチャーリーは、もらいゲロ体質のようで、つられて吐きそうになります。

そんな夫婦です。

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