「アナーキー」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Cymbeline
監督:マイケル・アルメレイダ
制作年:2014年
上映時間:99分
制作国:アメリカ
ジャンル:ミステリー/サスペンス/ドラマ

予告

キャスト

ヤーキモー役:イーサン・ホーク
シンベリン役:エド・ハリス
クイーン役:ミラ・ジョヴォヴィッチ
ピザーニオ役:ジョン・レグイザモ
イノジェン役:ダコタ・ジョンソン
ポステュマス役:ペン・パッジリー

レビュー:アナーキーの見どころ&あらすじ

1.娘と幼馴染との結婚に反対するマフィアのボス

マフィアのボスのシンベリンには、イノジェンという娘がいる。

彼女は幼いころから一緒のポステュマスと結婚するのだ。

しかし、シンベリンはこの結婚を認めません。

彼は、再婚した妻が連れてきた子供とイノジェンを結婚させようと考えていたのです。

意味不明ですが、これは妻クイーンの陰謀でした。

 

2.友人の家にいた男と賭けをする

元々、ポステュマスはシンベリンがかわいがり、マフィアの中で育ててきた青年でした。

組織の中にはポステュマスの部下もいるくらいです。

しかし、町から出て行かないと殺すと脅し、ポステュマスはイノジェンの元を離れます。

ポステュマスは友人を頼り、家に入れてもらいます。

するとそこに、友人の友人ヤーキモーがいました。

彼はポステュマスからイノジェンの事を聞き、彼女を抱くことが出来ると賭けを持ちかけます。

ポステュマスはイノジェンを信頼していたので、賭けにのります。

 

3.男に騙される

ポステュマスに住所を聞いたヤーキモーは手紙を預かっているとして家を訪ねます。

そして、ひともんちゃくあった後に、大きな箱を一晩預かってほしいとお願いします。

イノジェンは承諾します。

なんとヤーキモーはその箱に入り、彼女が寝た後に箱から出て、寝顔や胸の写真をとったり、ポステュマスがプレゼントした腕輪を盗みます。

それらの証拠を観たポステュマスは裏切られたと激怒します。

 

4.勘違いされた娘は家を出る

ポステュマスは部下であったイノジェンの世話役でもあるピザーニオに、彼女を殺すように命令します。

ピザーニオは彼女を連れ出し、ポステュマスは誰かに騙されていると伝えます。

一旦、身を隠す意味で死んだことにしようと提案します。

そして、イノジェンは別の人間になりきり旅に出ます。

 

5.追いかけてきた嫁の息子が殺される

イノジェンがいなくなった事に気づいたシンベリンは息子に彼女を探しに行くように伝えます。

彼女がいる近くまでやってきますが、通りかかった青年に銃で撃ち抜かれます。

その青年は、実はシンベリンの息子だったのです。

実は、シンベリンには2人の息子がいましたが、ぬれぎぬで追放された彼の部下が、腹いせにまだ幼い息子2人を誘拐していたのです。

部下は2人を実の息子として育てていました。

戦いの技術に優れており、クイーンの息子が絡んできて、さらに銃を出した為、殺したのです。

 

6.嫁も死ぬ

息子が死んだことにショックを受けたクイーンは心労で死んでしまいます。

 

7.ポステュマスがボスの元にやってくる

シンベリンは死んだクイーンの助言で、これまで賄賂を渡してきた警官と対立し、銃撃することになってしまいました。

銃撃戦の末、シンベリン達は勝利します。

そして警官を殺そうかとした時、ポステュマスは娘の失踪に関わっておらず、騙されていたこと、そしてクイーンが死ぬ間際に自分の事を愛していなかったことを知り、対立することを止めます。

 

8.娘も戻ってくる

銃撃の最中に、元部下が息子2人を連れて助っ人にやってきていました。

そこにはイノジェンも一緒です。

(イノジェンと部下はイノジェンが家で中にたまたま出会いました)

彼女の無事を知り、久々に息子と再会したシンベリンはポステュマスを再び受け入れてくれました。(たぶん)

まとめ

再婚した嫁に、操られたボスが最後は我に返った話です。

 

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