「プリデスティネーション」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Predestination
監督:マイケル・スピエリッグ
制作年:2014年
上映時間:98分
制作国:オーストラリア
ジャンル:SF/ファンタジー

予告

キャスト

バーテンダー役:イーサン・ホーク
ジョン/ジェーン役:サラ・スヌーク
ミスター・ロバートソン役:ノア・テイラー
ミスター・マイルズ役:クリストファー・カービイ
ミスター・ミラー役:クリス・ソマーズ

レビュー:プリデスティネーションの見どころ&あらすじ

1.色んな時代にジャンプできる

ぱっとみバイオリンケース?みたいなものにダイヤルがついています。

そこで日付をあわせるとタイムスリップします。

 

2.ある人物をターゲットにする

主人公のバーテンダーは、色んな時代にタイムスリップしながら、爆弾事件を続ける犯人を追っているようです。

ある時、店にきた有名な作家の面白話を聞くふりをしますが、実はその作家が来ることをしっていました、そしてその客を連れてタイムスリップします。

 

3.実は女だった客

その客は元々は、女でした。

子供を産むときに、男性と女性両方の生殖器を持っていることが判明します。

そして、出産の際に女性器が機能しなくなったのです。

結果、残った男性器を活かすため?男性として生きていく事になります。

 

4.彼女はバーテンダー自身?

彼女は、女性時代にある組織からスカウトされていました。

それは、国家レベルの秘密組織でした。

男性として生きていくことになった時、彼女はその組織に入っていました。

そして、事故で全身をやけどしました。

手術で取り戻した顔、それはバーテンダーの顔にそっくり。

そう彼女はバーテンダーの昔の姿でした。

 

5.過去に起きた大恋愛の相手も、、

女性時代、ある男性と恋愛をしました。

そして、その男性はある日突然姿を消しました。

なんと、その男性はタイムスリップしてその時代にやってきた、男性になった彼女自身だったのです。

 

6.爆弾犯も自分だった

バーテンダーとして登場した、彼女。

客としてきた自分を昔の時代に送り、恋に落ちた男性としました。

そして、自分は爆弾犯を追います。

やっとみつけた爆弾犯。

顔を見てびっくり、これまた自分自身でした。

その自分を銃で殺します。

 

 

まとめ

結局出てくるのは全部1人でした。

・恋愛下手な女性

・その女性が恋に落ちる男性

・その男性との間にできた子供を出産した時に男性になってしまう。

・組織で働く男

・爆弾犯

おーこんがらがりぽんたす!

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