「マレフィセント」見どころ&あらすじ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ネタバレあり。

作品情報

原題:Maleficent
監督:ロバート・ストロンバーグ
制作年:2014年
上映時間:98分
制作国:アメリカ
ジャンル:SF/ファンタジー

予告

キャスト

マレフィセント役:アンジェリーナ・ジョリー
成人後のステファン王役:シャールト・コプリー
成人後のオーロラ姫役:エル・ファニング
ディアヴァル役:サム・ライリー
ノットグラス役:イメルダ・スタウントン
シスルウィット役:ジュノー・テンプル
フリットル役:レスリー・マンヴィル

レビュー:マレフィセントの見どころ&あらすじ

1.翼をもった妖精マレフィセント

マレフィセントは妖精の国的なところにいる翼をもった妖精です。

 

2.人間の少年と仲良くなる

妖精の国の森の中に迷い込んだ人間の少年ステファンと仲良くなります。

 

3.大人になって裏切られる

2人は大人になり疎遠になっていました。

マレフィセントは妖精の国の王的になりました。

そして、人間の国の王が妖精の国を支配下に置くために攻めてきます。

マレフィセントの魔力に負けた王は、彼女の翼を手に入れた者に王座を譲るといいます。

ステファンは久々にマレフィセントに会い、彼女を油断させ翼を奪いました。

裏切り行為です。

 

4.男は王になる

翼を王にみせたステファンは王になり、結婚します。

 

5.娘に呪いをかける

ステファンに子供が出来ます。

名前はオーロラです。

城ではオーロラの誕生を祝っていましたが、そこに現れたマレフィセントは王女に呪いをかけます。

その呪いは16歳になった日に、折り畳み機?の針を触ると永遠の眠りにつくというもの。

そして、呪いを解くには真実の愛のキスが必要だと。

ステファンに裏切られたマレフィセントは、この世に真実の愛など存在しないと思っているのです。

 

6.娘の成長を見守る

ステファン王はオーロラが16歳と1日を迎えるまで身を隠させます。

育ての担当は妖精の国の住人でありながらステファン王側に何故かついている三人のおとぼけ妖精たち。

彼女たちは子育ての方法がわからず、何度も王女が危険な目に遭いそうになります。

その度にマレフィセントは助けるのです。

最初はステファンへの恨みからオーロラの事を憎んでいるようでしたが、徐々に彼女の事を心配し、成長を陰から見守るようになっていきます。

 

7.娘と仲良くなる

オーロラはいつも誰かに見られていることに気づいていました。

そして、ついにマレフィセントと対面します。

それから二人は姉妹のように仲良くなります。

オーロラは16歳になったら妖精の国で暮らしたいとの思いを伝え、マレフィセントも受け入れます。

 

8.呪いがばれて娘は城に戻る

オーロラは三人の妖精に家を出たいと伝えます。

その際に妖精たちは、呪いのことやお城のことをつい口走ってしまいます。

オーロラはマレフィセントに裏切られたと伝え、お城に向かいます。

 

9.呪いが発動する

お城に戻ったオーロラは呪いの声に導かれたオーロラは針に触れてしまい、永遠の眠りについてしまいます。

 

10.マレフィセントが娘を助ける

マレフィセントは、最近オーロラと恋に落ちたぽい少年を連れてお城に潜入します。

しかし、彼のキスでは目覚めませんでした。

涙にくれるマレフィセントでしたが、オーロラのおでこにキスをします。

すると、オーロラは目覚めました。

 

11.翼を取り戻すマレフィセント

城に戻った時に邪険にされたオーロラはマレフィセントと一緒に城から脱出しようとします。

ステファン王たちはマレフィセントを殺そうと追いつめます。

しかし、たまたま入った部屋でオーロラは、箱に入ったマレフィセントの翼を見つけます。

箱を壊すと、翼はマレフィセントの元に戻り、再び背中にくっつきました。

翼を手にしたマレフィセントはその力でステファンたちをやっつけます。

 

そして、二人は妖精の国で幸せに暮らしました。

 

まとめ

眠れる森の美女に出てくる魔女の物語のようです。

ハンニバルライジングてきな感じすね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。