「ラスト・ワールド」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:The Philosophers
監督:ジョン・ハドルズ
制作年:2013年
上映時間:107分
制作国:アメリカ/インドネシア
ジャンル:SF/ファンタジー

予告

キャスト

ペトラ役:ソフィー・ロウ
ジミット先生役:ジェームズ・ダーシー
ジェームズ役:リース・ウェイクフィールド
ボニー役:ケイティ・フィンドレイ

レビュー:ラスト・ワールドの見どころ&あらすじ

1.学校で哲学みたいな授業をしている

舞台はインドネシア。

高校だか何だか分からないけど、哲学の授業を行っている。

もうすぐ卒業で、最後の授業のよう。

 

2.全員で世界が終わる瞬間のイメトレを行う

先生が最後に課題を出すといいます。

クラスは20人くらいです。

世界が滅亡する設定で、シェルターで生き延びようとしますが、入れるのは10人。

そこで、それぞれに役割(職業)を設定し、だれを生き残らすかを討論します。

大工は助かった後に、建物を建てる時に必要だからシェルターに入れる。

ハープ奏者は生きるのに必要ないからシェルターに入れない、といった感じ。

 

3.実際に体験できちゃう

頭の中で想像してるていでしょうけど、映画なので実際に体験してるようです。

2回行いますが、失敗します。

1回目は自己中ですぐ銃で人を殺しちゃう先生をシェルターから摘み出すも、脱出するためのコードを先生しか知らなかったので、失敗。

2回目の実験では、子孫を残すことが大事だとし、性行為を強要します。(カップルや好意をもってるもの同士で行うので嫌々ではない)しかし、なかなか妊娠しないので、複数人と性行為を行うことを、先生が決めて1人の女子生徒が反抗し、もめだして失敗。

 

4.主人公の恋人と先生が出来てたらしい

3回目は主人公の恋人ペトラが人選し、見事シェルターで生き延びることに成功します。

彼女は一番優秀な生徒です。

授業終了後、先生とふたりきりになり、関係があったことが発覚します。

主人公の男は知らなかったみたいです。

 

 

まとめ

疑似体験してみたいと思いました。

悪いことできそうです。

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