「パディントン」見どころ&あらすじ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ネタバレあり。

作品情報

原題:Paddington
監督:ポール・キング
制作年:2015年
上映時間:95分
制作国:イギリス/フランス
ジャンル:ドラマ

予告

キャスト

パディントン(声):ベン・ウィショー
ブラウンさん役:ヒュー・ボネヴィル
ブラウン夫人役:サリー・ホーキンス
バードさん役:ジュリー・ウォルターズ
ミリセント役:ニコール・キッドマン
グル―バーさん役:ジム・ブロードベント
カリーさん役:ピーター・カパルディ

あらすじ

1.ペルーの森で暮らすパディントン

パディントンはペルー出身でした。

おじさん夫婦と暮らしています。

 

2.おじさんが地震で亡くなってしまう。

昔、ここをロンドンの探検家が訪ねてきました。

その時にもらったマーマレードがとても気に入り、おじさんはマーマーレードを作りはじめました。

今年もマーマーレードを収穫し、たくさん作って堪能しました。

しかし、突然大地震が発生し、おじさんは亡くなってしまいました。

 

3.ロンドンに向かう

おじさんが亡くなり憔悴状態のおばさんとパディントン。

おじさんは、いつかロンドンに行き、探検家の元を訪ねたいと言っていました。

パディントンは船に潜入してロンドンに行くことにします。

おばさんは、ペルーに残りクマの老人ホームに入る事にしました。

 

4.ブラウン一家に拾ってもらう

ロンドンについたパディントン。

駅で拾われるのを待ちます。

たまたま通りかかったブラウンさん一家に拾われて家に行きます。

 

5.風呂場で大騒ぎ

トイレを壊して、水が吹き出し、お風呂場が水没します。

もともとパディントンを家に連れてくるのに反対だったブラウンさんは怒ります。

 

6.かつておじさん達と出会った探検家を探す

すったもんだがありまして、ブラウンさんもパディントンに協力します。

一緒に探検家を探すために、図書館に潜入します。

職員に変装する為に女装もします。

 

7.動物を剥製にするのが楽しみなミリセントに狙われる

パディントンの身に危険が迫ります。

美術館で働くミリセントは、動物の剥製をつくるのが趣味の危ない女です。

彼女は、この世にしゃべるクマがいることを知っていました。

部下からパディントンがロンドンにいることを耳にし、パディントンを探し始めます。

 

8.家に忍び込まれる

ミリセントはついにブラウン家を探し出しました。

そして、パディントンが家に1人でいるスキを狙って潜入しますが、失敗します。

しかし、この騒動でガスコンロが爆発してしまいました。

ブラウンさんは、ミリセントの事を知らないので、パディントンがうそをついていると思いました。

 

9.1人で探しに行く

自分が邪魔だと思ったパディントンは一人で探検家を探しに行くことにします。

図書館で見つけた名前のリストを元にロンドン中の家を訪ねます。

 

10.ミリセントにつかまる

やっと探検家の家を見つけました。

しかし、そこにいたのはミリセント。

そう、彼女は探検家の娘だったのです。探検家は既に亡くなっていました。

 

11.ブラウン一家でパディントンを助けに行く

ミリセントにつかまり、麻酔銃で眠らされたパディントン。

隣人の証言でパディントンが捕まったことを知ったブラウンさん一家。

美術館で剥製にされそうなパディントンを救出するために頑張ります。

 

12.ミリセントをやっつける

見事、ミリセントをやっつけパディントンの救出に成功します。

そして、パディントンとブラウンさんは幸せに暮らしていくのでした。

 

見どころ

1.パディントンがかわいい

見た目は結構リアルなクマだけど、何気にかわいい。

 

2.マーマレードが食べたくなる

そんな好きじゃないけど、マーマレードが食べたくなりました。

 

3.クマを飼いたくなる

ペットで欲しくなります。

 

4.テッドがより悪いやつに思えてくる

同じクマでもテッドとは大違い。奴はね、稀代のワルですよ。

まとめ

面白い。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。