「カリフォルニア・ゾンビ逃避行」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:April Apocalypse
監督:ジャレット・ターノル
制作年:2013年
上映時間:84分
制作国:アメリカ
ジャンル:ホラー

予告

キャスト

アーティ役:リース・トンプソン
エイプリル役:レベッカ・ブランデス
スティーヴンソン役:ブレント・ターノル
リーガン役:ステファニー・ハント
司祭役:トッド・スタシュウィック
ジャック役:ロジャー・バート

あらすじ

1.冴えない青年アーティ

普通ぽく見えるが、アメリカではガッチリとした方がイケてるのか。

友達はいるようだ。

 

2.幼馴染のエイプリルに片思い

幼馴染のエイプリルは、彼よりは派手目です。

彼女の事が好きだけど、はっきり好きといえないアーティ。

彼女も気づいてはいるけど、恋愛対象にないように見える。

 

3.エイプリルの彼氏はアメフト部

彼女の彼氏は、高校生のイケてる職業No1『アメフト部』です。

他の映画と同様、バカでやり○ンです。

態度がデカく、アーティをいじめます。

エイプリルを邪険に扱った仕返しをしに行きますが、一発ノックアウト。

 

4.エイプリルが引っ越す

エイプリルは父親の仕事の関係で遠くに引っ越す(確かサンフランシスコ)

別れ際にキスしていいよと言われますが、アーティは照れてしませんでした。ほんとはブチュブチュしたいくせに。

 

5.仕事もせずにラジオDJ(趣味)をしている

高校卒業後、アーティは自宅でラジオDJをしています。

家族に誰も聞いていないと野次られながら。

無線?には詳しくないけど、こんなこと出来るんすね。

 

6.家族から精神科のカウンセリングを勧められる

食卓でも家族に馬鹿にされます。

父親に言われてカウンセリングを受けにも行きます。

 

7.おじいちゃんの勧めでエイプリルを探しに行く

アーティの唯一の理解者はおじいちゃん。

おじいちゃんの助言で、アーティは旅に出ることにします。

引っ越したエイプリルを探しにいくみたい。

 

8.道路にゾンビが現れる

おじいちゃんに借りた車を運転していると、突然ゾンビが現れ、車は道を外れ事故る。

一瞬気を失い、目覚めるとまたゾンビ。

 

9.家に戻る

あせって家に帰ると、様子がおかしいです。

家の外にはゾンビ化したおじいちゃん。

他の家族はいません。

 

10.ゾンビに噛まれるがゾンビ化しない

家の中にいたゾンビに襲われて、手をかまれてしまう。

しかし、何故かゾンビになりません。

 

11.エイプリルを探しに行く

アーティはまた旅立ちます。

 

12.途中でかわいい女の子リーガンと出会う

ゾンビを倒すのに慣れてきたアーティ。

森の中を歩いていると、ゾンビになった兄を鎖でつないでいる、父親と娘のリーガンと出会います。

鎖を外した兄が父親を襲います。

アーティはリーガンと一緒に逃げます。

 

13.高校時代の親友と再会する

立ち寄った教会には、ゾンビ狩りを楽しんでいる集団がいました。

その中には高校時代の親友もいました。

一緒に行動します。

 

14.リーガン、ゾンビに喰われる

リーガンに恋が芽生えたぽいアーティでしたが、彼女がゾンビに喰われたので、再びエイプリルを探しに出かけます。

 

15.親友ゾンビに噛まれる

順調にゾンビ退治をしていましたが、親友が噛まれてしまいます。

親友の希望でゾンビ化する前に額をぶち抜きます。

 

16.エイプリルを見つける

家の中で隠れているエイプリルを見つけ、救出に成功します。

 

17.家族と再開する

とある収容所に、みんな逃げていると聞いていたので、やってきました。

そこに家族がいました。

 

18.エイプリル以外、みんな死ぬ

久々の再開と、たくましくなったアーティを祝し、乾杯していると、収容所の中にゾンビ達が入ってきてしまい、みんなやられました。

アーティも遂にゾンビになりました。

なぜアーティは噛まれたのにゾンビになっていなかったかと言うと、精神科でもらった薬がゾンビに効いていたからでした。

しかし、残り一粒になった時、アーティはこれを先生(何のかは不明)に渡して治療薬として量産するようエイプリルに託していました。

1人だけ生き残ったエイプリルは、薬を手にどこかの病院(研究所?)に向かうのでした。

 

見どころ

1.得になし。

特にないです。ラストがあっけなかった。

まとめ

まあまあ面白い。

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