「オデッセイ」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:The Martian
監督:リドリー・スコット
制作年:2015年
上映時間:141分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ/SF

予告

キャスト

マーク・ワトニー役:マット・デイモン
メリッサ・ルイス役:ジェシカ・チャステイン
アニー・モントローズ役:クリステン・ウィグ
テディ・サンダース役:ジェフ・ダニエルズ
リック・マルティネス役:マイケル・ペーニャ
ミッチ・ヘンダーソン役:ショーン・ビーン
べス・ヨハンセン役:ケイト・マーラ
ビンセント・カプーア役:キウェテル・イジョフォー

あらすじ

1.火星探索中に事故に遭ってワトニーが死んでしまう

火星を探索しているのは、メリッサ船長率いる6人組のチームです。

任務中に嵐が接近してきたので避難しようとしたところ、機材が飛んできてワトニーを直撃します。

そのままどこかに飛ばされてしまいました。

メリッサはワトニーを探そうとしますが、宇宙船もろとも嵐でやられそうになった為、やむなく火星から脱出します。

 

2.メンバー、そしてアメリカ中が悲しみに暮れる

ワトニーが死んだニュースはアメリカ中に伝えられました。

盛大に葬式が行われます。

 

3.ワトニーは生きていた

しかし、ワトニーは生きていました。

お腹ら辺に棒が突き刺さりましたが、血液と棒と宇宙服が密着して、上手い具合に穴をふさいでいたのです。

 

4.次に探査機が来るまでに生き延びる術を考える

火星に設置してある基地に戻ったワトニーは、自分のおかれている状況を冷静に理解します。

残りの食糧や、次に火星にNASAからやってくるのは4年後だろうとか、色々考えます。

 

5.畑でイモを作りはじめる

ワトニーは植物学者です。

彼は4年後まで食糧を持たせるために、基地内に畑を作ろうとします。

火星の土では何も育ちませんが、皆が残していったう○こ等を使って、作物が育つ土を作り上げます。

色んな機械やら液体やら使って水も作ります。

 

6.ワトニーが生きていることにNASAが気づく

地球では誰もワトニーが生きているなんて思いもしませんでした。

しかし、職員のビンセントは、どうしても火星の衛星を見たく、担当者にこそっと火星の衛星を確認させます。

すると、ソーラーパネルのほこりが無くなっていることや、機材の位置が変更されていることに気づき、ワトニーが生きていると発覚します。

 

7.ワトニーと連絡を取る事に成功する

ワトニーの動きを要チェックしながら、予測しながら行動した結果、連絡をとることに成功します。

 

8.救出計画を練るも打ち上げに失敗する

救出するために、補給船(何するのかよく分からなかったですが、食糧かな)を打ち上げるも失敗します。

ワトニーの畑が爆発でダメになったので開発を急ぎ、テストをしなかったのが原因と思われます。

 

9.地球に帰還中のクルーたちがワトニーを助ける作戦に参加する

研究室にいた若者が、救出作戦を思いつき、さらに中国の会社の助けもあり、望みが出てきました。

ちなみに、メンバーには最初ワトニーが生きていることを伝えませんでしたが、作成を実行するには彼らが必要なため、全てを明かします。

 

10.作成実行

何だか大変そうな作戦です。

ワトニーが宇宙船的なのに乗って火星から上昇します。

でも力が弱いので、色んな物を外したりして軽くします。

で、火星の周りをまわって救出するのです。

 

11.宇宙空間でワトニーをキャッチする

思ったより、ワトニーの宇宙船が上昇できずに、距離が遠いトラブルが起こりますが、無事救出に成功します。

 

12.全員で地球に帰還

数か月かけて地球に戻りました。

ワトニーは有名人です。

 

見どころ

1.ワトニーの折れない心

普通の人なら絶望で頭がパニックになりそうですが

彼はあきらめず、生き残る方法を考えます。

とても強い気持ちを持っていますが、命がけで火星から飛び立つ際に、涙していたのが印象的です。

怖いのか、やはり辛かったのか。

 

2.救出の緊張感

失敗イコール死、しかも宇宙空間を永遠に彷徨う可能性があるので、ドキドキです。

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