「ビッグ・アイズ」見どころ&あらすじ

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ネタバレあり。

作品情報

原題:Big Eyes
監督:ティム・バートン
制作年:2014年
上映時間:106分
制作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ

予告

キャスト

マーガレット・キーン役:エイミー・アダムス
ウォルター・キーン役:クリストフ・ヴァルツ
ディック・ノーラン役:ダニー・ヒューストン
エンリコ・バンドゥッチ役:ジョン・ポリト
ディーアン役:クリステン・リッター

あらすじ

1.マーガレットは娘と一緒に家を出る

マーガレットは絵を描くのが好きです。

彼女は娘を連れて、夫がいない間に家を出ました。

暴力でも振るわれていたのでしょうか。

 

2.不動産やで画家のウォルターに出会う

知り合いのいるカリフォルニアにやってきました。

道端で絵を描いていると、同じく絵描きのウォルターと出会います。

 

3.2人で絵を描く

2人は意気投合し、一緒に絵を描いたり食事をしたりします。

 

4.ウォルターと結婚する

夫から、娘を引き取る旨の手紙がきてしまいます。

シングルマザーのことを突かれたので、それを聞いたウォルターは結婚しようと提案し、二人は夫婦となります。

 

5.マーガレットの絵ビッグアイズが売れ出すが、ウォルターが自分が描いているとウソをつく

ウォルターは持ち前の話術で、店に2人の絵を飾ってもらったりします。

すると、マーガレットの書いたビッグアイズ(目の大きい子供の絵)が徐々に人気が出ます。

ウォルターは少しやきもちをやき、この絵は自分が描いたと言います。

 

6.ストレスが溜まっていくマーガレット

マーガレットはウォルターのウソに従いますが、有名になるにつれて、徐々に不満を抱き始めます。

娘にもウソをついていたので、その罪悪感もあるようです。

 

7.金持ちになるがウォルターの事を嫌いになる

ウォルターは風景画を描いていましたが、実はこれは別の人物が描いた絵だと気づきます。

彼のウソに嫌気がさしたマーガレットは彼と距離を置きます。

 

8.再度、娘と一緒に家を出て、ハワイに行く

ウォルターはビッグアイズがある評論家に酷評された際、それをマーガレットのせいにして、彼女と娘に暴力をふるいます。

マーガレットは娘を連れ、家を出ます、そしてかつてウォルターと過ごして気にいったハワイで過ごします。そこでエホバの人と出会い自分に自信をつけたようです。

 

9.ビッグアイズを描いているのは自分だとラジオで告白する

ラジオで、ビッグアイズは自分の作品だと証言します。

 

10.裁判をして勝利する

ウォルターと裁判でどっちが本当のことを言っているか争います。

裁判官は2人にビッグアイズを描くように命じました。

当然、ウォルターは何もできず、手が痛いふりをするなど笑い者です。

マーガレットが勝利しました。

見どころ

1.実話

この話、実話のようです。

ウォルターはもう亡くなっていて、マーガレットはまだ絵を描いているようです。

マーガレットはその後再婚し、幸せで、ウォルターは1人寂しく、、のようです。

 

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