2014-15シーズンのレアルマドリードについての評価レポート(1)-昨シーズンとの比較

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2014-15シーズンのリーガエスパニョーラはバルセロナの2年ぶりの優勝で幕を閉じました。

個人的に応援しているレアルマドリードは後半戦に自滅して2位に終わりました。

CLも国王杯も落としアンチェロッティ監督は解任されました。

残念です。

 

個人的総評1回目は順位表で確認できるデータについて昨シーズンと比較です。

 

今シーズン 昨シーズン 比較
勝ち点 92(2位) 87(3位) +5(+1)
得点数 118(1位) 104(1位) +14(±0)
失点数 38(5位) 38(3位) ±0(-2)
ホーム 16勝2分1敗 16勝1分2敗 +1
アウェー 14勝0分5敗 11勝5分3敗 +4

勝ち点

昨シーズンと比べて上がっています、今シーズン優勝したバルセロナは勝ち点94、わずか2ポイント差です。

25節まで首位に立っていましたが、ビルバオにホームで敗れるという失態を犯してしまった為にリーガ優勝を逃してしまいました。

得点数

前半戦、歴代最強とまで言われた攻撃陣のおかげで昨シーズンより14得点も増えました。

リーガ1位です。

内訳は

  • ロナウド:48得点
  • ベンゼマ:15得点
  • ベイル:13得点
  • ハメス・ロドリゲス:13得点
  • チチャリート(ハビエル・エルナンデス):7得点
  • イスコ:4得点
  • セルヒオ・ラモス:4得点
  • ヘセ:3得点
  • クロース:2得点
  • マルセロ:2得点
  • ペペ:2得点
  • モドリッチ:1得点
  • ナチョ:1得点
  • アルベロア:1得点
  • OG:2得点

ロナウドは自身の記録を抜いて自己最高です。

ベンゼマが最高の伴侶になってくれました。

ちなみに無得点の試合は2試合。

AWAYのアトレティコ戦(0-4)
同じくAWAYのビルバオ戦(0-1)です。

失点数

失点数は昨シーズンと同じでした。

今シーズンは中盤に守備職人は置かない形で臨みました。

怪我人や、コンディションによっては冬に加入したルーカスシウバやケディラ、終盤はセルヒオ・ラモスを使いましたが、基本はイスコ、クロース、ハメス、モドリッチがスタメンです。

ハメス・ロドリゲス、クロースを獲得したクラブの意向に配置職人のアンチェロッティが答えた形です。

そこはお見事ですが、中盤の選手に疲労が溜まりはじめると、絶妙なバランスが崩れ、守備がザルな試合が多く見られました。

ペペ、セルヒオラモスのセンターバック2人は世界最高クラスです。

ただ、この失点数でも優勝は出来たと思います。

優勝を逃してしまった試合は得点を取れなかった事が影響が強いと思います。守備に危うい場面も見られましたが、決定的なチャンスがありました。

残念です。

ホームでの成績

昨シーズンとほとんど変化なしです。

負けが一つ減り、引き分けが増えたので+ですね。

アウェーでの成績

こちらもTOTALで見れば、昨シーズンよりも成績は良いですね。

5敗というのが気になりますが。。

まとめ

昨シーズンよりも順位は上がったため、各データが良いのは当然でした。

気になるのは失点数の順位ですが、

重要なのは、勝ち点を逃してしまった試合のスコアですね。

そこら辺は次回に検証したいと思います。

ではまた。

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