2016-17リーガ第2節レアルマドリードVSセルタ  モラタ&クロース

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2016-17シーズンのリーガ・エスパニョーラ第2節です。

第1節はレアル、バルサともに勝利したが、アトレティコはホームで引き分け。

シメオネの運もついにつきたか。

マンUに誘われてると噂のグリーズマン。フランス人だし、年齢的にも移籍したほうがいんじゃないのか、7番もらえるならなおさら。

では第2節です。

会場

サンティアゴベルナベウ

スタメン

前節との違いはコヴァチッチが同胞の先輩モドリッチと入れ替わっただけで他は同じ。

GK
カシージャ

DF
マルセロ
セルヒオ・ラモス
カルバハル
ヴァラン

クロース
カゼミーロ
モドリッチ

FW
ベイル
モラタ
アセンシオ

結果

レアルマドリード 2-1 セルタ

総括

危ない危ない、あやうくホームで引き分けるかと。

そしてモラタはなんとか信頼を首の皮一枚(いいすぎか)つなぎとめたといったところ。

FWは10回のチャンスのうち1回を決めれば仕事をしたことになる、と言われますが

彼はあくまでBBCの控えだ。

これまでベンゼマ、ロナウド、そして最後に加入したベイルが積み上げてきた実績はちょっとやそっとでは揺るがない。

世代交代か?と思わせるには、与えられたチャンスを確実にものにし、勝ち点をとりこぼしてはならない。

BBCがいなくても連勝記録を伸ばし続けているのは追い風だ。

先制点をあげたことは評価される。

しかし、一対一などのビックチャンスで必ず決める、そんな予感を感じさせる選手にならなければ、彼はずっと今の位置から抜けることはできない。

惜しいシーンでの拍手がブーイングに変わっていく。

昔と違いビッククラブのFWにはSクラスの選手が数人いるのが当たり前になってきた。

モラタがモリエンテスではなくラウールになれるかどうか、暖かく見守っていこう。

 

ビューティフルな決勝ゴール、クロース。

wowow解説の野口さんも仰っていましたが、パーフェクトで素晴らしいシュートだった。

精度の高いパスを供給するクロースらしい、狙いすましたシュートでした。

カゼミーロが入ったことで守備の負担は減ったかもしれませんが、中盤でいい働きをするクロース。

彼やモドリッチがゴールをするととても幸せな気持ちになるのは何故だろう。中盤の選手がゴールをするとチームとしてよく機能しているイメージがあるからだろうか。

 

そして交代で入ったハメス・ロドリゲス。

キレのあるプレーを見せている。彼がスタメンに割って入ってきた時、レアルは最強になるかもしれない。

 

とにかく、まだ2試合ではあるが、ここまで順調だ。

アラ・マドリー!!

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