カルロ・アンチェロッティという男

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僕はサッカーそして海外のチームの中ではレアルマドリードが好きです。

断トツで。

なので2014-15シーズンのこれまでのレアルマドリードについて、書いていきます。

今シーズン序盤はディマリア、シャビアロンソが抜けたのが影響したのか、というより中盤に新加入の選手が2人入ったことが影響したのか、スーペルコパでもアトレティコに負けてちょっと不安なシーズンの幕開けとなりました。(アトレティコ…昨シーズンまでは2強の牙城を崩しにかかり、また同じ町のライバルとして久々に強豪の仲間に戻ってきた感じもあり、望むところでしたが、、正直もういつものアトレティコに戻っていいよ…邪魔くさい)

僕の頭の中ではジダンやフィーゴのいた頃、マケレレを放出し誰が守るんですか状態になったのがよぎりました。
まあ正直、クロースのプレーはそんな見たことなくイメージは攻撃的な選手で守備力はそんななんかなと。

で、スタメンはどんな感じかというと

「天才」ベンゼマ
「誰が何と言おうと、あなたが世界一です」Cロナウド
「変態」ベイル
「正直ベンチ要因だと思ってました」モドリッチ
「まあW杯で活躍したからってな…」ハメス        
「昔ウイイレで似た名前を見たことあるぞ」クロース
「マルちゃん」マルセロ
「ひげもじゃ」カルバハル
「ちょいひげもじゃ」ラモス
「成長したな」ぺぺ
「最近なんか悲しい目」聖イケル
      

中盤が攻撃的な選手ばっかじゃないかと、残念なシーズンになるのか…

と思いきや!

この男は違いました。

そう…カルロ・アンチェロッティ!!!!

いろんな方面ですでに言われていますが、このお方は与えられた駒でうまくやりくるする天才。

ミラン時代にルイコスタがいたためトップ下で出場できないピルロを中盤の底に据えるという発想の持ち主です。
両わきにセードルフ、ガットゥーゾというガソリン満タンコンビがいたことも忘れてはいけません。

てなことで、これまで我がレアルマドリードはリーグ戦では序盤に2敗したものの、連勝連勝大量得点で僕を幸せにしてくれています。
なんつっても、クラシコ、バルサグッバイ。 
まあ相変わらずシャビ助は、バルサのサッカーが正当なサッカー、バルサ以外のサッカーはサッカーじゃないといわんばかりの発言しとりますが。中盤も圧倒してましたぞ!たこちゅうめ。

チャンピオンズリーグも4節でトーナメント進出決めてくれたし、ここまでいい感じです。

アラ、マドリー
アラ、アンチェロッティ

  
              

  
                          

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