R・マドリード vs セルタ リーガ第14節 解説/結果

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

会場:サンチャゴベルナベウ(R・マドリードホームスタジアム)
セルタが最後にベルナベウで勝利したのは2006-7シーズン

過去の対戦成績

リーガ通算
レアル 52勝 15分 29敗
レアルHOME
レアル 37勝 5分 6敗

現在の順位

レアル1位 セルタ8位

スタメン

GK
カシージャス

DF
マルセロ
セルヒオ・ラモス
ペペ
カルバハル

MF
ハメス・ロドリゲス
イジャラメンディ
クロース

FW
クリスティアーノ・ロナウド
ベンゼマ
ベイル

試合ダイジェスト

-試合開始-

前半10分
レアルコーナーキック、ロナウドが合わせたこぼれ球をラモスが詰めるも枠を外れる。

前半13分
ベンゼマの巧みなパスからマルセロのクロス、ロナウドが走り込むも寸前のところでカットされる。

前半17分
クロースのセンタリングにロナウドのオーバーヘッド、枠を外すが惜しい。

前半34分
素晴らしい連携を見せるも最後にロナウドのタイミングがずれる。

前半36分
ロナウドがPK獲得、ちょっと手がかかっただけだがエリア内で不用意なプレーと言われるものかどうか、、レアルにとってはラッキーな判定。
ロナウドが決め、レアルが先制 1-0

-前半終了-

-後半開始-

後半7分
ハメス・ロドリゲスが自ら交代を申し出る。アルベロアと交代、心配。

後半17分
ベイルが決定的チャンスを迎える、しかし最初のコントロールが少しずれ、強烈なシュートを放つもキーパーブロック。

後半20分
クロースとロナウドワンツーで崩そうとする、うまくいかないが、こぼれたところを空中でロナウドがダイレクトシュート。
低く抑えたシュートがネットに突き刺さる、レアル2点目 2-0

後半36分
ベイルが相手のパスミスを拾い、マルセロに展開。マルセロのクロスをロナウド、ショートバウンドをハーフボレーで合わせゴール
レアル 3点目 3-0
ロナウド、ハットトリック!

-試合終了-

結果

レアルマドリード 3-0 セルタ


(36′)クリスティアーノ・ロナウド
(64′)クリスティアーノ・ロナウド
(81′)クリスティアーノ・ロナウド

まとめ

試合内容はレアルがずっと圧倒したというわけではなかったが、数あるチャンスを決め3-0の圧勝。
ただもう2点くらい決めてほしかったかな、数試合前であれば決めていただろう惜しい場面で決めきれなかった。

懸念なのはハメスロドリゲスの怪我の具合が気になるところ、モドリッチが怪我で出られず、ここで抜けられるのは痛い。
これからクラブW杯も始まることだし。
もちろん、選手層は厚いし、これで出れない選手が出れるチャンスを得ることができるのだが。

これでレアルは公式戦連勝記録を18にしバルサの記録と並んでタイ記録。
現地メディアでは年明けの敵地バレンシア戦まで記録は続くだろうと予想。難航不落のメスタージャですからね、さすがに今のレアルといえど、確実に勝てるとは言えないのだ((+_+))

ではまずはメスタージャまで勝ち続けるということで…

アラ マドリー!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。